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ピッコマ『ラスボスの私が主人公の妻になりました』10話、11話感想・ネタバレ:シグレンとの距離が縮まる

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目次

『ラスボスの私が主人公の妻になりました』10話、11話の見どころ・ネタバレ

1.シグレンと距離が近くなる

いつでもシグレンの味方でいよう」と決めたフィオナはその手始めとして、シグレンに友だちになろうと申し出る。恥ずかしがるシグレンだったが、フィオナからの申し出を断りはしなかった。

その日を境にフィオナはシグレンから警戒されることがなくなった。お互い軽口も叩けるような仲へと進展していく。

そんな二人の元にアヴェルの補佐官・ジェロンが現れて「第2城壁にモンスターの群れが接近している」ことをフィオナに報告する。フィオナが出撃しようとするが、フィオナの立場を知らないシグレンはこんな子どもも戦わせるのかと怒り出すのであった。

フィオナが心を開いたことで、シグレンの対応も徐々に柔らかくなっていく。だが、それゆえにフィオナが戦いに出るとなったときに、彼女を心配してシグレンは怒り出すことになる。シグレンは原作でも正義感の強い人物として描かれていたので、まだ子どものフィオナが戦いに駆り出されることが我慢できなかったようだ。

実際、フィオナは魔導士として天才であり、十分戦力になる人材なのだが、シグレンはそういう事情を知らないので割って入ることになる。フィオナもシグレンと境遇自体は同じで、家庭の事情でこの北部戦線で働いているわけである。

2.シグレンの傷が治る

フィオナが戦場に行くことに怒りをあらわにするシグレン。しかし、フィオナが自分が魔導士であること、家に戻っても自分の居場所がないこと、そして自分の意志でここにいることをシグレンに伝える。

シグレンはフィオナのことを理解し、フィオナはアヴェルとともに第2城壁へと向かう。第2城壁をなんとか守り切ることに成功し、その後、平和な期間が続く。

シグレンの傷が治り、今後、彼をどうしていくべきか考えていたフィオナがアヴェルから呼び出される。アヴェルはシグレンについて話し始め「あいつの正体を知って、この城に入れたのか?」とフィオナに質問するのであった。

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©Kakao piccoma Corp.:フィオナを呼び出すアヴェル

シグレンの傷が治り、次なるイベントに向けて話が進んだような気がする。アヴェルはシグレンのことを調べたらしく、フィオナにシグレンの過去について聞いてくる。シグレンは皇族の血を受け継いでいるので、それを知った上で助けたのか?と疑っているのだろう。

『ラスボスの私が主人公の妻になりました』10話、11話の感想・考察

フィオナはシグレンからお嬢様だと勘違いされていたが、今回の城壁への出撃によってその勘違いは正されたようだ。

シグレンの生い立ちがアヴェルにバレた場合はどうなるのかはわからない。性格的に皇族の元へ返すなどはしないだろうが、このまま城に置いておくというのも考えづらい。シグレンの身体が治ったこのタイミングで、ふたりの別れになり可能性はある。

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