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ピッコマ『ラスボスの私が主人公の妻になりました』登場人物・主要キャラ・用語まとめ

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目次

フィオナ・グリーン

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©Kakao piccoma Corp.:フィオナ・グリーン:(左)13歳、(右)18歳

本作の主人公。小説「帝国と聖女」の作者。それがフィオナに転生する。

フィオナは「皇帝と聖女」のラスボス。グリーン伯爵の次女だが、婚外子として生まれる。不遇の幼少期を過ごすが魔法の才能が開花し、一流の魔道士として活躍する。幼少時代が原因で世界を憎むようになり、主人公カップルと敵対し、最終的には倒されることになる。

小説作者の主人公がフィオナに乗り移ってからは、ラスボスとなって倒される未来を変えようと奮闘する。

シグレン

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©Kakao piccoma Corp.:シグレン

小説「帝国と聖女」の主人公。帝国の皇子だが、正室の子ではなく公表もされていない。平民の子どもだった。

帝国北部の最前線でフィオナと出会うことになる。

シグレンとの出会いの話
》4話、5話感想・ネタバレ:フィオナの魔法の才能

アヴェル・ヘイロン

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©Kakao piccoma Corp.:アヴェル・ヘイロン

帝国北部の公爵。ヘイロン公爵家当主。小説「皇帝と聖女」の主人公ジグレンの師匠となる人物。

フィオナの魔導士としての力を認めて、北部戦線に留まることを認める。

アヴェルとの出会いのシーン↓
》2話、3話感想・ネタバレ:チャンスが欲しいというフィオナ

アーレント・クロビス

帝国財務省の人間。二重人格で計算高い。ユニスの前では優しい男性を装うが、それ以外の人間には冷たい。

ジェロン

アヴェルの補佐官。

ユニス

小説「帝国と聖女」のヒロイン。小説はユニス視点で話が進行していく。

リヴィア・プリシラ

シグレンに一目惚れをして、ヒロインのユニスに嫌がらせをする悪役令嬢。欲望に忠実で、望むものは全て手に入れる。血統に対する自負やプライドが高い。

グリーン伯爵

グリーン伯爵家当主。婚外子のフィオナを不当に扱う。

グリーン伯爵夫人

グリーン伯爵の妻。外に愛人を作っている。

カインデル・グリーン

グリーン伯爵家の長男。婚外子のフィオナを不当に扱う。魔導士としての才能がない。

ゼン・グリーン

グリーン伯爵家の次男。

用語説明

皇帝と聖女

この作品の世界の元となる小説の題名。主人公である皇帝シグレンと聖女ユニスが出会い、恋に落ちて、ふたりで世界を救う物語。

小説の作者はこの作品「ラスボスの私が主人公の妻になりました」の主人公であり、フィオナの精神に転生している。

魔石

魔力を扱うのに慣れていない魔導士を補助する道具。一般の人には反応せず、魔導士が触れると光る。

魔石の光が強く鮮やかなほど魔導士の力が強いと判定することができる。

グリーン伯爵家

帝国の魔術士一族。

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