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漫画『シャーロットには5人の弟子がいる』19話、20話感想・ネタバレ:マーベルに行くこととなるシャーロット

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『シャーロットには5人の弟子がいる』19話、20話の見どころ・ネタバレ

1.マーベル帝国に行くことになるシャーロット

皇帝カルシリオンは黒い月の副隊長・キルハルトの報告によって、アリア・リッセンのことを知ったらしく、それでクラウス帝国に宣戦布告を仕掛けてきている。

クラウスの皇帝はアリア・リッセンを使節団に加えて「訪問させる」ということをして、戦争を回避する気のようだ。シャーロットもその案に賛成して、使節団に加わることを承諾するのであった。

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©Kakao piccoma Corp.:アリア・リッセンを使節団として訪問させることを提案するクラウスの皇帝

シャーロットはあくまで「アリア・リッセン」として弟子たちに会いに行くつもりであり、元の関係に戻る気はないようだ。また、シャーロットとして師匠になってしまっては、弟子たちは何も変わらないままになってしまう。

シャーロットは「弟子たちを一流の魔術師」に育て上げた。最後の課題は「師匠離れをさせる」ということになるのだろう。今では、力だけはある迷惑な子どもというだけで、他の人達に被害や迷惑を被ってしまう。

2.第一の弟子、70年前のカルシリオン

70年前、当時のマーベルの皇帝が「第一の試練」と称して皇子、皇女を競わせて、勝者には褒美を渡すと発案するのであった。

皇子や皇女が「師匠の選定、そして褒美は何か」を話す中、ボロボロになった第二皇子のカルシリオンが現れる。

自分も「第一の試練」に参加したいと表明し、褒美は「皇帝になること」というのであった。しかし、肝心な師匠がおらず周りから笑われるカルシリオンに、シャーロットが師匠として名乗り出るのであった。

なぜ、カルシリオンがボロボロになっていたかは不明だが、何者かにこの「第一の試練」に参加させないような裏工作がされていたのでは?と予想できる。カルシリオンには才能がないらしく、誰も師匠になりたがらなかったが、唯一カルシリオンの才能を見抜いたシャーロットが師匠となる(何より周りがカルシリオンを笑い者にしていたのが許せなかったのかもしれない)。

『シャーロットには5人の弟子がいる』19話、20話の感想・考察

ちょうど、シャーロットはマーベルに行ってカルシリオンに会いたいと思っていたところなので、渡りに船と言った感じで、使節団への傘下を承諾する。

しかし、カルシリオンはキルハルトの報告だけで「アリア・リッセンがシャーロットだと思って」行動し始めたのだろうか?何か確信めいたものがあったのか、それとも手当たりしだいにシャーロットらしき人を調べているのかまではわからない。

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