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アニメ『ドールズフロントライン』5話感想・ネタバレ:AR-15の大奮闘

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『ドールズフロントライン』5話のあらすじ

鉄血の襲撃を撃退した事で「M4 SOPMOD Ⅱ」らは「ST AR-15」救出を嘆願するが、ジャンシアーヌに再出撃を認められず、大きく気落ちしてしまう。

そんな状況で偵察任務へ赴く戦術人形の前に現れるハイエンドモデル「ハンター」と圧倒的な物量で固められた鉄血の拠点。救出を焦る「M4A1」たちの眼前で突如事態は急変する――。

©SUNBORN Network Technology, Mica Team / GRIFFIN & KRYUGER:ドールズフロントライン

『ドールズフロントライン』5話の見どころ・ネタバレ

1.ハンターが守る基地を偵察する

前回、再出撃は認められないと言ったジャンシアーヌだったが、AR-15が囚われていると思わしき場所と、鉄血の生産ラインの基地が一緒だったために、偵察の出撃命令がなされる。(ジャンシアーヌなりに気にしていたというのもあるだろう)

ハイエンドモデルのハンターが守る基地は、とてつもない物量と輸送ラインが完備されており、攻め落とすのは困難と判断された。

鉄血の戦術人形はハイエンドモデルを除くと、良い動きはできないのだが、その分、装備の充実と戦術人形の多さでカバーしている。いったい、どこからそれだけの資材を手に入れることができているのだろうか?

2.突如、暴走を始める鉄血の基地

攻略困難と思われた鉄血の基地だったが、突如、輸送ラインの列車が暴走し、しかも鉄血の戦術人形の同士討ちが始まった。

どうやら、鉄血基地の命令権限が書き換えられており、暴走したようだ。

難攻不落かと思われた基地を攻撃できる千載一遇のチャンスとして、グリフィン部隊は、ジャンシアーヌをトップとして鉄血の基地へ攻撃を仕掛ける。

実際、鉄血の命令権限を書き換えたのは、捕まっていたAR-15であった。ハイエンドモデルのハンターにトドメを刺したのもAR-15であり、今回の作戦の立役者である。

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©SUNBORN Network Technology, Mica Team / GRIFFIN & KRYUGER:捕まったと見せかけて内部から鉄血基地を切り崩したAR-15

しかし、なぜAR-15は鉄血の命令権限を書き換える事ができたのだろうか?ハンターの口ぶりだと、元々AR-15は鉄血製でアクセス権限があったかのような感じであった。

『ドールズフロントライン』5話の感想・考察

今回、今まで出てきた鉄血のハイエンドモデルのさらに上位の「ボス格」が出てきたと思うのだが、AR-15の活躍によりあっさり倒すことに成功する。

AR小隊の残る仲間はM16A1のみとなり、あと少しで全員の救出が終わりそうである。

次回は、さらに新しい小隊が出てきそうな演出がされていたので、その部隊と連携してM16を救ったりするのだろうか?

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前回の記事 → アニメ『ドールズフロントライン』4話感想・ネタバレ:AR小隊救出作戦

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