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アニメ『ドールズフロントライン』6話感想・ネタバレ:グリフィン同士の戦い

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『ドールズフロントライン』6話のあらすじ

鉄血の拠点制圧に成功し、「M4A1」たちは「ST AR-15」と再会する。上層部から特殊小隊援護の任務を与えられたジャンシアーヌは戦術人形を出撃させるが、そこはAR小隊には因縁のS09地区だった。鉄血との激戦を繰り広げる中で「M16A1」からの通信で無事を確認し安堵するが、降り出した雨と共に「M16A1」へと忍び寄る者がいた──。

©SUNBORN Network Technology, Mica Team / GRIFFIN & KRYUGER:ドールズフロントライン

『ドールズフロントライン』6話の見どころ・ネタバレ

1.S09地区での援護任務

ジャンシアーヌが率いる部隊に、グリフィンの上層部から特殊小隊を援護するよう任務が与えられる。S09地区で鉄血人形を引きつけ、撃退し、特殊小隊と鉄血人形が戦わないようにするためである。

全体の指揮を取るジャンシアーヌと、現場で指揮を取るM4A1の存在によって、グリフィンの戦闘効率はかなり上がったようだ。

ジャンシアーヌが作戦前に、ちゃんと休むように言っていたり、M4A1が作戦前の緊張から眠れないので訓練する様子から、戦術人形には感情があるし、体力の概念もあるようだ。(あと、睡眠もとるっぽい)

2.新しいハイエンドモデルの存在

グリフィンがハイエンドモデル同士の通信情報を入手したことにより、鉄血の新しいハイエンドモデル「イントゥルーダー」の存在が判明する。

どうやら、戦闘はせず、指揮に特化した戦術人形のようだ。

今回、弱いながらも鉄血人形を持続的にジャンシアーヌの部隊にぶつけてきてるのは、イントゥルーダーの指揮が原因なのだろうか?(相手の弾切れ狙い?)

3.M16A1を襲撃するHK416

M16A1はM4A1と通信をして、自分が無事であることと、まだ任務があるとして合流できない旨を連絡する。

通信終了直後、M16はHK416から襲撃を受ける。

本来、同じグリフィンということで、交戦できないはずなのだが、404小隊は作戦を邪魔するものは敵味方関係なく先制攻撃ができる特権が付与されているらしい。

HK416は自分たちの作戦の邪魔となるM16を排除しに来たのだろうと思ったが、どちらかというと、個人的な恨みがあるから襲撃しにきた感じであった。

ずっと、M16が背負っている謎の武器が気になっていたが、UMP45はその中身を知っている口ぶりであった。M16にとっての切り札が隠されているようだ。基本、名前に由来する武器しか持っていないと思うのだが、M16A1に由来する何かしらの武器が入っているのだろうか?

『ドールズフロントライン』6話の感想・考察

今回は、新たな敵の存在と、404小隊という新キャラクターたちが現れた回であった。

イントゥルーダーがどんなキャラクターかはまだわからないが、指揮に特化しているとのことだから、立ち位置的には、今までのハイエンドモデルの上位に位置する存在と考えるべきだろう。(作中でも、新型であり情報がないと言われていた)

404小隊がどんな任務に従事しているのかわからないが、UMP45の口ぶりから「もう死んだもの」と扱われている存在っぽい。M16が国家保安局にいたときからの知り合いと言っていたので、古参の戦術人形なのだろうか?

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