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アニメ『江戸前エルフ』10話ネタバレ感想:三者三様の日常

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アニメ『江戸前エルフ』10話ネタバレ感想:三者三様の日常
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アニメ『江戸前エルフ』10話の見どころ・ネタバレ

※引用画像は『©樋口彰彦・講談社/「江戸前エルフ」製作委員会』

以下、『サ部カル@blog19853はサイト管理人自身のツイート

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今回はエルダ、ヨルデ、ハイラの各々の神社での出来事が描かれる。特にエルダの日常は見事にひきこもりライフを満喫しており、午前4時まで起きて午前10時に起きるのはまさにニート感がある。

・風呂上がりの一杯を楽しむエルダ
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ヨルデが氏子の親子関係をしっかり言い当てたのが印象的だ。エルダもそうだが過去のことをよく記憶している。エルフは長年生きてきたことを記憶するための記憶力が高いのかもしれない。

・暇になったので向日葵のことを構ってあげるというヨルデ
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ハイラの手作り写真集200冊目を作る小伊万里いすず。ハイラへの好意は桁外れであり、3つの神社の巫女たちの中でも群を抜いている。しかし、SNSにハイラの写真をばらまかないあたりは、あくまで自分の中で完結させたいのだろう。

・いすずにカメラを向けられてポーズを取るハイラ
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何かと食べれるものを庭で育てているハイラだが、これはギャンブルのための種銭を少しでも手に入れるために、食費を浮かせようとしているのだろうか。前回の話でハイラのギャンブルがいすずに認められたのでタガが外れている感がある。

・いすずのスマホで一緒にいる所を撮影するハイラ
管理人

最後に小糸の1日が描かれているのだが、ここでも徹底して家族の描写はない。母親は亡くなっているが、父親とおじいちゃんはいるはずなので意図的に登場させていない。この作品は徹底して登場キャラが絞られている。

家族を登場させない日常アニメは偶に存在するが、会話の中に出てきてるのに登場させないという徹底っぷりは珍しい。

・夜に間食してしまうエルダと小糸

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