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海賊王女 | 4話感想:処刑されたはずのジャンヌ・ダルクの謎

海賊王女_04
目次

1.前回(海賊王女 3話)のおさらい

自由都市「バルバラル」で買い物をするフェナたち。

フェナが槐(えんじゅ)、楓(かえで)と買い物をしている途中、女海賊団のランブルローズに襲われる。

槐・楓は一騎当千の力を発揮して、女海賊団に善戦するが、敵の増援がきて手に負えなくなる。そこに雪丸の援護が入り、窮地を脱するのであった。

前回の感想・考察記事

2.今回のあらすじ

追手から逃げ切ったフェナ達は、石が製造されたという「リバーオーバーシュタイン」へと向かう。

雪丸に怪我を負わせたことを悔やんでいたフェナは、仲間たちに戦い方を教えてもらえるよう相談する。

始めは断っていた侍たちだが、少しでも雪丸の役に立ちたいというフェナの思いに感化されていき……

海賊王女 第04話「石の謎」:https://fena-pirate-princess.com/story/ep04/

『海賊王女』第4話「石の謎」WEB限定次回予告映像

3.今回の「海賊王女 4話」感想・考察

作中に出てくる地球儀を見るに、まだこの世界には陸はたくさんありそうだ。海ばかりの世界っていうのは否定されたか。

フェナの情報に従い「リバーオーバーシュタイン」へ向かうことになる。

絶対に役に立ちたいフェナ vs それが邪魔なんだ犬のノミ取りでもしてろ雪丸

紫檀(したん)の言う通り、雪丸がフェナの頭を叩かず、普通に言い争いになったのは何かしらの心境の変化を感じる。

武器の扱い方を教えてもらおうと紫檀に頼むも弓の才能がなく、他のメンバーにもことごとく教師役を拒否されてしまう。

紫檀がなぜ、弓を扱うようになったのか理由が語られる。フェナと同じで少しでも役に立ちたいという思いがそうさせたのだろう。

紫檀と朝練を始めたフェナであったが、教えるのを拒否していたメンバーが結局気になって朝練に合流することに。

朝練をしつつも、船は進んでいき、古の石工たちの谷「リバーオーバーシュタイン」に到着する。

リバーオーバーシュタインの人に石について聴き込むも有力な情報は得られず、だがそこにアリアという女性が現れて石について知っていそうな人の場所へ連れて行ってくれると申しだされる。

フェナの「紫檀は女慣れしている」というセリフに触発されたのか、アリアと積極的にコミュニケーションを取る雪丸(アリアが積極的とも言えるが)。

村長の鑑定により石の情報が手に入る。フランスから持ち込まれた石で1436年に製造されたもの、依頼者はジャンヌ・ダルク(ラ・ピュセル・ドオルレアン)。ジャンヌ・ダルクは1431年に処刑されているので辻褄が合わない謎となる。

フェナは「ラ・ピュセル」という言葉に聞き覚えがあるという、何かしらジャンヌ・ダルクと関係性がある人物が過去周りに居たのだろうか?

海軍将校のアベルも「ラ・ピュセル」という言葉に心当たりがあるようだ。あの絵画が何かしらのヒントになっているのか。

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