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海賊王女 | 6話感想・考察:アベルが持つ絵画の女性の名前が判明

海賊王女_06
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前回(海賊王女 5話)の感想・考察記事

今回(海賊王女 6話)のあらすじ

『海賊王女』第6話「混乱の蒼い船」WEB限定次回予告映像

リバーオーバーシュタインで得た情報をもとに、謎の石が採掘された場所「オルレアン」へとたどり着く一行。
迷路のような採掘所で、フェナは何かに導かれるように奥へと進んでいく。
しかし、その背後には、バルバラルで撒いたはずのオマリー海賊団が迫りつつあった…

今回(海賊王女 6話)の見どころ

1.アベルとランブルローズの仲が険悪に

フェナを無傷で連れてくるという取引条件だったが、フェナは首と手首に怪我をしており、アベルの怒りを買う。

これによってランブルローズの面々とアベルの仲が険悪になる。

グレイス・オマリーの怒りも収まっていない様子なので、敵対しそうである。

2.フェナを10年前から探しているという意味

アベルの「フェナを10年前から探している」という発言は、事件のあった後に探し始めたのか、事件の前から探していたのかで、意味合いが大きく変わってくる。

10年前の事件の前から探していたのなら、そもそも事件を起こしたのがアベルという可能性も出てくる。

アベルはフェナの母親に相当執着しているらしく、その結果、フェナにもご執心なのだろう。

3.雪丸達の本来の目的

紫檀によって、雪丸達の本来の目的は「フェナを守ること」ではなく、祖先が朝廷より命令された「草薙の剣を探す」というものであった。

あくまで、フェナは「草薙の剣」があると予想される「エデン」と関係が深いから一緒に行動していたのだろう。そして、エデンの座標らしき情報が入った今では、フェナの重要度は低い。

前回の5話で御当主が紫檀の兄・桂に「雪丸はお前を超えたか」的な質問をしていたのは「もし、裏切った時にお前は止めれるのか」という意味合いでもあったわけだ。

フェナのことを「魔女」とも形容していたことから、本家の人間はフェナのことを良くは思ってないのかもしれない。

4.絵画の女性は「ヘレナ・ザルモアーズ」

アベルの部屋に隠された絵画の女性の名前は「ヘレナ・ザルモアーズ」といい、フェナの母親であるという。

ザルモアーズという名前からして、ジャンヌ・ダルクの家系であるというのが予想できる。

そうなると、フェナはジャンヌ・ダルクの末裔ということになるのだろうか?

今回(海賊王女 6話)の感想・考察

雪丸の怒りの顔からフェナのことをどれだけ大切に思っているのかわかる回であった。

掟と仲間のフェナを救うとで迷う船員達だったが、雪丸に迷いは一切ない。

アベルとランブルローズの仲が険悪になっているので、その隙を突いて雪丸が救出に向かうとかが考えられる。

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