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海賊王女 | 7話感想・考察:君が弓を手にしたのは、なぜ?

海賊王女_07
目次

前回(海賊王女 6話)の感想・考察記事

今回(海賊王女 7話)のあらすじ

『海賊王女』第7話「燃える海」WEB限定次回予告映像

島の掟に背き、雪丸は一人でフェナを救いに行く。
カツオ2号に残った仲間たちは島の掟とフェナ救出の間で、気持ちが揺れ動いていた。
フェナの乗るブルーギガントが、ランブルローズから襲撃を受ける。
ブルーギガントの新兵器により爆散したランブルローズの船を見て、フェナは10年前の悲劇を思い出すのであった…

今回(海賊王女 7話)の見どころ

1.雪丸に次ぐ頑固者の紫檀を説得するのは真樺

ここまでそんなに出番のなかった真樺(まかば)であったが、紫檀(したん)を説得する役目を演じる。

紫檀は雪丸の力になろうとして、弓を極めた。

雪丸を助けた結果、仲間の輪が広がり、その対象がフェナまで及んでいることを説得材料にしているのは辻褄が合う。

頑固者はいるけど、それを説得できるブレーキ役がいると良いコンビとなる。戦闘に関しては「前衛の雪丸、後衛の紫檀」、精神的な面に関しては「紫檀と真樺」が良いコンビ。

2.アベルの怒りと不要になったランブルローズ

本来、攻城戦に使うような最新兵器を海賊船に使うあたりに、アベルの怒りと「ランブルローズはもう不要」という意味が込められている。

だが、まさか船に大穴開けて撤退させるぐらいだと思っていたら、船を木っ端微塵に爆散させるぐらいの威力だったとは驚きである。

あれではランブルローズは全員死亡、もしくは生き残っていても1人か2人ぐらいだろう。

海賊王女_07_ランブルローズ爆散

©Kazuto Nakazawa / Production I.G:海賊王女 第7話:爆散するランブルローズ海賊船

3.10年前の記憶が呼び覚まされるフェナと雪丸

10年前の事件にブルーギガントの船員や、アベルの親族あたりが関わっているのではないかとフェナと雪丸の記憶から連想できる。(もしくは、アベルは10年前時点で今の容姿だった可能性もあるがw)

10年前の事件は偶然海賊に襲われたのではなく、誰かが後ろで糸を引いていたのではないかという予想は立つ。

しかし、この作品で「大きな勢力」みたいなものは出てきていないので、黒幕組織の予想が立てづらい。

雪丸達、アベルの船、ランブルローズという個々の戦力は居たが、組織立った存在は表に出てきていない。

今回(海賊王女 7話)の感想・考察

今回は、今まで出番が少なかった真樺回という感じがした。

掟に縛られた紫檀は置いて行って、フェナを助けに行くとか予想していたが、まさか真樺が紫檀を説得するとは。

あと炸裂弾の威力には驚いた。ランブルローズの船に大穴を開けて「これで終わりかな~」と思いきや、そこから大爆発が起こって船ごと爆散させるとは、あの兵器を採用した時点で殺意マックスだったわけである。

フェナをなんとか助けた雪丸達だが、また雪丸自身は負傷状態に。

これから紫檀兄との戦いも予想できるので、雪丸の負傷状態はかなり不利になりそうだ。

今回のTwitter感想・評判

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