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アニメ『海賊王女』8話感想・考察:騎士の誓い

海賊王女_08
目次

今回(海賊王女 8話)のあらすじ

『海賊王女』第8話「騎士の誓い」WEB限定次回予告映像

ブルーギガントからフェナを連れ戻した侍たちだが、雪丸は大きな傷を負ってしまう。
手当てのためにシャウエンの街へと立ち寄る侍たち。紫檀はフェナを魔女と呼び、その場を立ち去る。
フェナは自らが原因で対立してしまう仲間を見て、旅をこのまま続けるべきかを思い悩んでしまう。

今回(海賊王女 8話)の見どころ

1.フェナの適切な治療のおかげで一命を取り留める雪丸

フェナの初期治療が良かったおかげで、シャウエンでの治療が間に合い、雪丸は一命を取り留める。

フェナのおかげで雪丸の命が助かったと喜ぶ仲間たちだが、紫檀だけは「そもそもフェナが捕まらなければこうならなかった」と否定する。

紫檀の言いたいことはわかるが、そもそもさらったのはランブルローズでフェナに責任はない(あえていえば守れなかった雪丸たちに問題があるということになってしまう)。

椿の言うように、紫檀はフェナに八つ当たりをしているように見えてしまう。

フェナをなぜ魔女と呼ぶのか、理由を話すように促したのは真樺であった。前回もそうであったが、頑固な紫檀を説得する役目なのは真樺である。

2.フェナが魔女と呼ばれる理由

フェナの母親が一人の男を狂わせたというのが「魔女」と呼ばれる理由らしいが、それだとあまりにも説得力が少ない。

一応、「ジャンヌ・ダルクの末裔」だから魔女と呼ばれていると思うのだが、その効果は「人を魅了し惑わす」というものと思われているようだ。

今のところ、代々美人が生まれる家系で、その美貌で周りを魅了するから、魔女と呼ばれているぐらいにしか思えない。何か他に能力的なものがあるのだろうか?

3.紫檀の弓の才能が開花した理由

紫檀が過去に語ったとおり、紫檀には剣の才能がなく、兄の桂からも呆れられるほどであった。

そこで真樺の弓を使い練習をしていたのだが、そこへ雪丸が現れてアドバイスをする。

結果的に、そのアドバイスで真樺の弓を扱えるようになり始めるのだが、まさか弓の才能開花に雪丸が絡んでいたとは思わなかった。

雪丸の剣技も紫檀にアドバイスしたように、剣の気持ちを考えて振るっているのだろうか?

4.騎士の誓いをする雪丸

サブタイトル通り、雪丸はフェナを絶対に守ると宣言して、フェナの手の甲にキスをする。文字通り、騎士の誓いである。

海賊王女_08_騎士の誓い

©Kazuto Nakazawa / Production I.G:海賊王女第8話:騎士の誓いをする雪丸

ここまでフェナへの好意を表に出す雪丸は初めてかも知れない。フェナも驚きぶっ倒れる。

雪丸も回復し、紫檀も仲間として再度合流してくれたので、旅をまた再会できるようになる。

ランブルローズという敵はいなくなったが、まだアベルや紫檀桂が追いかけてきているだろうから油断はできない。話の展開的には、桂と先に戦うのではないかと予想している(アベルはラスボスっぽいので)。

今回(海賊王女 8話)の感想・考察

フェナがエデンとかどうでもよくて、みんなと楽しく旅をしたいと語ったときに、本当にタイトル通り「海賊王女」になってしまうのではないかと頭をよぎった。

そんなことはなく、普通にエデンを目指すのだが、いまだにエデンがどういう場所で何があるのか想像がつかない。

アベルはフェナを奪い返されて、少しは怒っていると思っていたのだが、そんな様子はなかった。あくまで、心は「フェナの母親」の方を向いているようだ。

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前回(海賊王女 7話)の感想・考察記事

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