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ピッコマ『ゴッドオブブラックフィールド』6話、7話感想・ネタバレ:須賀先生の正体に心当たりがある

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目次

『ゴッドオブブラックフィールド』6話、7話の見どころ・ネタバレ

1.いじめがあったことを両親に話す西恭弥

帰宅した恭弥は、帰るなりすぐさま両親にいじめがあったことを証明するノートを見せる。

恭弥の性格が変わって不審がっている両親に対して「九死に一生を得て考え方が変わった」と納得させるのであった。

これによって、傭兵・西恭弥が高校生・西恭弥に成り代わったことを勘付かせない状況を作り出した。

父親から「似たようなことがあったらすぐに相談するよう」約束したときに、恭弥は自分の家族を回想しているようだった。どうやら、傭兵・西恭弥の父親は良い父親ではなかったらしく、それゆえに子ども思いな父親の提案に感慨深いものを感じたと思われる。

2.白井美紅を餌に呼び出される恭弥

鬼塚竜が白井を人質にとって、恭弥を呼び出す。仕方なく鬼塚についていく恭弥を待っていたのは、この学区では喧嘩が強いとされる学生たちであった。

しかし、恭弥は全員を瞬時に返り討ちにして、前回と同じく恭弥と鬼塚のふたりだけになってしまった。

鬼塚としては、恭弥は「少し喧嘩が強いだけ」程度にしか思っていないので、何度も戦力を強化して恭弥に挑むのだが、あまりにも力の差がありすぎて歯が立たないという構図になっている。

3.須賀先生の正体に心当たりがある

前回同様、鬼塚を追い詰めたところに、須賀先生が現れて仲裁をする(この前と同じで恭弥に気配をさとられないで近づいている)。

須賀先生の話しの中に「ノーケイ」という言葉が入っていることに気づいた恭弥は、とある人物のことが頭によぎる。

恭弥はその予想があっているか確かめるために、須賀先生に襲いかかる。互角の勝負をした恭弥は、相手が自分と同じく転生した傭兵・ダエルだと確信するのであった。

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©Kakao piccoma Corp.:とある予想を元に、須賀先生に襲いかかる恭弥

ここで、転生したのが西恭弥だけではないことが明かされる。しかし、どういう理屈で転生したのかイマイチわからない。他にも転生した傭兵がいたりするのだろうか?

『ゴッドオブブラックフィールド』6話、7話の感想・考察

恭弥が両親のために、フランス語が堪能なところを生かして助けるというのは意外であった。子ども思いな両親に対して、何か感化されたのかもしれない。フランスにすぐ行くという気構えだった恭弥の考え方も、少しずつ変わっていっているので、恭弥にとって居心地の良い家族なのだろう。

転生したのは西恭弥だけではなく、傭兵時代の部下ダエルも日本人に転生していたことがわかる。この転生に偶然の一致に関しては、何かしらの意図が感じる。誰がこのふたりを転生させたのかは知らないが、その神のような力を使って、意図的に日本に転生させたのだろうと予想できる。

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