『ゴッドオブブラックフィールド』111、112話ネタバレ:ラノックとのゴルフが決まる

『ゴッドオブブラックフィールド』111、112話:アイキャッチ
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『ゴッドオブブラックフィールド』111、112話の見どころ・ネタバレ

1.姫野リナの護衛

恭弥が学校の運動部で活動していると、「姫野リナ」から相談をされる。

どうやら姫野は広瀬が率いる半グレ集団に目をつけられており、それが怖いので抑止のために恭弥とカフェで一緒にいるところを見せつけたいとのこと。

渋々了承した恭弥が姫野とカフェで飲み物を飲んでいると、そこに半グレ集団の一味である光帝大学の人間が絡んでくる。

恭弥は軽々とその学生たちをボコして、二度と関わらないように警告するのであった。

『ゴッドオブブラックフィールド』111、112話:姫野リナ

©Kakao piccoma Corp.:守ってくれた恭弥に対して顔を赤らめる姫野リナ

大学生をボコボコにしたことで、もれなく警察沙汰になるのだが、日本の中枢機関とコネがある恭弥は問題なく警察から解放される。

悪用はしないという信頼はあるものの、暴力を振るって無罪放免というのはまさに治外法権のような人物になりつつある。

半グレ集団も「黒川」に言って、検挙することもできそうだが、あくまで直接敵対でもしない限り、恭弥はこの権限は使わなさそうだ。

2.ラノックとのゴルフが決まる

恭弥は「公共機関ならどこでも入れる身分証明書」を黒川から貰うため、指定された場所で落ち合う。

身分証明書を貰った恭弥は、黒川から「ゴルフの準備が出来たので2日前までに連絡してもらえればいつでもできる」と言われる。

『ゴッドオブブラックフィールド』111、112話:西恭弥

©Kakao piccoma Corp.:電話でラノックをゴルフに誘う恭弥

ユニコーンプロジェクト反対派が勢力を強めるなか、協力して乗り越えようとお互いの意志を確認するのであった。

恭弥と敵対していた人間たちは官房長官が言っていたように、次々と検挙されていき姿を消す。

いつでも公共機関を使える立場になったことから、完全に「国側の人間」になった感じがある。

『ゴッドオブブラックフィールド』111、112話の感想・考察

黒川や官房長官のおかげで、恭弥の邪魔をしてきた人間たちが完全に排除される。

過去の敵を一掃したところで、次のイベント「ラノックとのゴルフ」の予定が決まる。

おそらく、このイベントで何かしらの事件が起きて、また話が1つ前に進みそうだ。

最後まで読んでいただきありがとうございます。良ければ次の記事もどうぞ!

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