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『ゴッドオブブラックフィールド』135、136話ネタバレ:神代からの頼み事

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『ゴッドオブブラックフィールド』135、136話ネタバレ:神代からの頼み事
目次

『ゴッドオブブラックフィールド』135、136話の見どころ・ネタバレ

1.神代からの頼み事

ネクサスホテルに恭弥が行くと、神代から兄貴分の阿久津と権藤を紹介される。山本組、後藤組、新田組を全部潰したせいで、海外勢力と応戦するのが難しくなっているようだ。

もし、今後どこかの組と揉めたら戦う前に連絡して欲しいと言われる。これ以上、不要に組を潰されると海外に対抗できなくなるらしい。恭弥もこれについては素直に了承する。

その後、恭弥と神代は2人で神代の馴染みの店に飲みに行く。そこで神代はヤクザを辞める準備をしていることと、もし自分に何かあったら嫁と娘を頼むとお願いされるのであった。

『ゴッドオブブラックフィールド』135話:神代

©Kakao piccoma Corp.:恭弥に頼み事をして酔い潰れる神代

ヤクザと今後、戦わないで欲しいという話を聞く代わりに、ヤクザ界全体の後ろ盾を手に入れた感じがある。ヤクザ側としても西恭弥と戦うのは割に合わないという共通認識が出来たのだろう。

恭弥はラノックに引き続き、神代にまで家族を頼むと言われてしまう。それだけ信頼の厚い人物なのだろうが、さすがに許容範囲をオーバーしてる感じがある。頼みの綱の政府も押され気味なので頼りづらい。

2.スミセンはブラックヘッドのことを知っているか?

神代と飲み終わった西恭弥はネクサスホテルに泊まる。翌日、朝食をネクサスホテルで神代と一緒に摂っていると、神代から足を洗うために稼いだ金を現金化したと話される。

ユニコーンプロジェクトの関係で、表裏どちらの世界も海外勢力を抑え込む必要があることから、恭弥は神代に不用意に動かないように指示する。

その後、ダエルと会った恭弥はブラックヘッドの情報を少しでも集めるために、スミセンにも話を聞こうと考えるのであった。

『ゴッドオブブラックフィールド』135、136話:ダエル

©Kakao piccoma Corp.:恭弥と情報を共有するダエル

神代がヤクザから足を洗うという話は前進していっているが、恭弥がユニコーンプロジェクトと関わりがあるので「裏社会に顔が利く神代」は保持しておきたいところだ。しかし、ヤクザが足を洗う話をするのは死亡フラグすぎて、神代の命が心配になる。

ブラックヘッドの情報を集めるために久々にスミセンに会う可能性が出てきた。スミセンは馬鹿ではあるが、シャフラン戦のときも重要な情報をもたらしてくれた人物なので、何か知っているかもしれない。

『ゴッドオブブラックフィールド』135、136話の感想・考察

神代が足を洗うという話は一波乱ありそうな話題なので、楽しみではある。ユニコーン関連と絡めて何か事件が起こるか、それとも神代側単体で事件が起こるかでもだいぶ変わりそうだ。

しかし、神代の兄貴分たちからお墨付きをもらったので、今後ヤクザ関連と戦うことは考えづらそうだ。あるとすれば、そんな考えに反発しているメンバーぐらいだろう(もしくは恭弥に組を潰されて恨んでる元ヤクザたち)。

久々にDIファミリーの話が出てきたので、何か問題が起こりそうだ。しかし、芸能界での敵は粗方潰してしまったので、今更敵対する相手が出てくるとは考えづらい。何が別の形で妨害が入るか?

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