MENU

ピッコマ『ゴッドオブブラックフィールド』53話、54話感想・ネタバレ:殺しもいとわない戦い

god-of-black-field-53-54
目次

ピッコマ『ゴッドオブブラックフィールド』53話、54話の見どころ・ネタバレ

1.山本組との戦い

ダエルたちが居ると思われる「上峯山の自然の宿」に到着した恭弥たち。京極は部下に着けていた「小型の発振器」を頼りに場所を特定する。

ふたりで助けに行くと思われたが、恭弥は京極に「警察への口止めと口の固い病院の手配」をするようにお願いして、本人は一人でダエルを救出しようとする。

ダエルの場所まで行くとダエルは逆さ吊りにされており、すぐに救出する必要性があった。しかし、そこには待ち伏せしていた大量の山本組構成員がおり、恭弥は取り囲まれる。シャフランと山本組が協力関係にあるのかと思いつつも、恭弥は全員を倒すと意気込むのであった。

せっかく、強力な味方を手に入れた恭弥だったが、まさかの一人で人質を救出する展開に。さすがに多数の相手が待ち受けてると思われる場所へ一人で行くというのはどういうことなのだろうか?(恭弥としては警察介入阻止や病院の手配のほうが優先順位が高かった?)

しかし、山本組の残党がこれほどいたとは思わなかった。てっきり神代組が潰したと思っていたが、あくまで相手にならないから放置していただけのようだ。

2.傭兵時代の力を取り戻す

恭弥はもはや傭兵時代のように相手を殺すことをいとわない戦い方をする。相手は山本組だけかと思われたが、中国語も話す人間もおり、中国マフィアとの連合軍であることがわかる。

人数が多い上に刀が武器」なのを相手するのは厳しいとして、恭弥は森の中へと逃げ込む。森の中は恭弥が傭兵時代の頃に得意とした戦闘フィールドらしく、相手を次々と殺めていく。

不利だと判断した相手は恭弥の相手をせず、人質を殺そうとする。ダエルたちを守ろうと恭弥は森から出て戦うのだが、状況が不利となりやられてしまう。しかし、極限まで苦痛を与えられると今回も「傭兵時代の体の感覚が蘇る」という現象が起きるのであった。

god-of-black-field-53-54

©Kakao piccoma Corp.:窮地に追い込まれることで傭兵時代の感覚を取り戻す恭弥

傭兵時代のような戦い方をする恭弥から、自分が得意だったフィールドでの戦い、そして何度か経験していた「傭兵時代の体の感覚が蘇る」という3段階の変化を見せる。

窮地に追い込まれれば追い込まれるほど戦闘力を上げるというのは、少年漫画のような能力である。

『ゴッドオブブラックフィールド』53話、54話の感想・考察

氷室仁との約束は完全に破られ、相手を瞬時に殺していく恭弥。相手が人質を取ってなりふり構わずやってきたことで、恭弥側も手心を加える必要性はなくなった。

しかし、相手はダエルなどを殺さずに人質に取っていたことから、あくまで標的は恭弥であることがわかる。今回、シャフランと山本組が協力関係にあったのは、恭弥に復讐するという利害の一致からだろう。

コメント

コメントする

目次