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アニメ『ハコヅメ』2話感想・考察:捜査一係の牧高美和登場

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『ハコヅメ』2話のあらすじ

補導の実地練習をしていた川合は、16歳の家出少女を保護する。 事情聴取を担当する川合だが、“経験”豊富な少女の言葉に翻弄される。 ペア長である藤は、少女の生活環境と迎えに来た両親の様子に、藤は不穏な雰囲気を感じ取った。そんな藤がとった行動とは!?  一方、刑事課で数少ない女性刑事として勤務する牧高は、デリカシーのない男性刑事との日々に悩みを抱えていてるようで……。

©泰 三子・講談社/ハコヅメ製作委員会:ハコヅメ 2話

『ハコヅメ』2話の見どころ

1.ビギナーズラックで家出少女を見つける

川合と藤は公園での見回り中に、偶然、16歳の家出少女を見つけ、警察署に補導する。

これも経験ということで、川合に家出少女の事情聴取をさせるが、家出少女のエロ用語と経験の数々に、話についていけない。

この時点で、川合以外の警官たちは家出少女が強姦されていることに気づいていたらしく、両親が迎えに来たところで、父親がその犯人だと確信したっぽい。

川合が偶然、家出少女を見つけ、藤が偶然、強姦されていることに気づけたからこそ、家出少女を父親から守ることができる、という結果に結びついた。

藤も言っていたが、ギリギリで家出少女を守ることが出来て本当によかった。

川合は、家出少女との人生経験の違いに落胆していたが、藤との経験の差にも落胆している様子だった。こればかりは少しづつ成長していくしかない。

2.捜査一係の牧高美和

パトカーでのパトロール中、藤の洞察力で、彼氏から暴力を振るわれ逃げてきた女性を保護する。

DV事案は捜査一係に専門部署があり、そこに身柄を引き渡すことになる。そこで対応してくれたのが、捜査一係の紅一点の牧高美和である。

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©泰 三子・講談社/ハコヅメ製作委員会:捜査一係の牧高美和

牧高は女子高出身で、しかも男性嫌いなのに、なぜか男性ばかりの捜査一係にいる変わり者。

どうも、新選組が好きで、それと似ている職業の警官になったらしいが、警官になった理由が、川合と張るぐらい特殊である。

しかし、捜査一係内で藤が明確に「クビになった!」と煽られていたが、本当のところはどうなのだろうか。たぶん、明言はされないまま続いていくのだろうとは予想できる。

『ハコヅメ』2話の感想・考察

今回は、男性の暴力事件や、警察署内の男性警官についての話が中心になっていた。

事件性としては、結構えぐいはずなのだが、作中の警官たち経験値の高さから、淡々と事件に対処していくので、そこまで悲劇性のある空気にはならなかった。

1話目に続いて、2話目も飲みの展開があり、藤部長が飲み好きであるということがよく分かる。

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