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アニメ『ハコヅメ』3話感想・考察:取り調べの天才・源誠二

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『ハコヅメ』3話のあらすじ

川合と藤は、交番で源を指名する老女の対応をしていた。かつて万引きをした際に、源にやさしく対応され、会いたくなったそうだ。対処に困る川合だが、“取り調べの天才”といわれる源の人たらしの才能を目の当たりにすることになる。別の日、川合は、自宅で亡くなった男性の検視へと出動する。着いた先には、数日前にタバコ所持で補導した高校生の優太と、疲れ切った表情の母が待っていて……。

©泰 三子・講談社/ハコヅメ製作委員会:ハコヅメ 3話

『ハコヅメ』3話の見どころ

1.刑事課のエース・源 誠二

源は藤と同期で、藤が刑事課からいなくなった後、刑事課のエースとして活躍しているらしい。

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©泰 三子・講談社/ハコヅメ製作委員会:睨みを効かせる刑事課の新エースvs旧エース

藤いわく、源は同期で成績最下位だったらしいが、万引き犯からご指名を受けるぐらい取り調べの人気はある。

刑事としての総合力は、藤に劣るかもしれないが、一度会話した人間を手玉に取る能力の高さから「取り調べの天才」とされている。

実際の警察でも人から話を聞き出す能力の高い人間は、重宝されるだろうと予想できる。特に刑事となると情報集めが中心になるだろうから。

2.優しくない優太くん

チンピラが少年をカツアゲしているという通報を受けて、川合と藤が出動してみると、実は警察が少年を補導している最中であった。(警察がイカツすぎて、どっちがヤクザかよくわからなくなるパターンと一緒)

少年の優太は学校にもいかず、公園でタバコを吸っていたらしく、警察に補導されることとなる。迎えに来た母親は、かなり疲れている様子で、息子に叱ることもせずに帰宅してしまう。

結果的に、この家は夫が単身赴任中で、夫の父親を母親だけで看病しており、そのせいでグレている息子への対応が追いついていない状態であった。

藤が亡くなった遺体の状況から、生前、介護が丁寧にされていたことに気づき、それを伝えるところは良いシーンであった。その言葉が、優太にも通じて、翌日からちゃんと学校に通うようになったことから、藤の言葉が大きな影響を与えている。

『ハコヅメ』3話の感想・考察

あの人、イケメンだからもう一回会いたいっていう理由で犯罪を犯す人は本当にいるのだろうか?しかし、女性の取り調べは女性警官がした方がいいというのは、一概にいえなさそうな回であった。

病院以外で亡くなった人は、事件性がないか、すべて警察が検死するというのは、当たり前の作業かもしれないがとても大変だとわかる。

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