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アニメ『ハコヅメ』4話感想・考察:警察犬には絶対服従

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『ハコヅメ』4話のあらすじ

行方不明者の捜索に、警察犬が登場した。 犬好きの川合は喜ぶが、藤は「来たな、お犬様」と嫌そうな顔で……。 警察犬のお付きに立候補した川合を待ち受ける運命とは!?  その数日後、町山署管内でマラソン大会が行なわれた。 交通整理をする川合に、無線手配が飛び込む。 「どうせ空振り」と現場に向う川合だが、見るからに怪しい男を全速力で追走することになり……。

©泰 三子・講談社/ハコヅメ製作委員会:ハコヅメ 4話

『ハコヅメ』4話の見どころ

1.山での遭難者を捜索

山での遭難者を捜索するために駆り出される川合と藤。

犬好きな川合は警察犬と一緒に捜索することを選ぶのだが、その大変さを知っている藤はそれを上手く回避するのであった。

警察犬というとゆっくり匂いを嗅ぎながら移動していくイメージなのだが、今回は全力疾走で走っていた。見失うわけにもいかないので、警官たちも全力疾走という大変な捜索となっている。

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©泰 三子・講談社/ハコヅメ製作委員会:警察犬を全力疾走で追いかける川合

女性が山狩りに駆り出されている様子を見て、消防隊員が珍しがるというのも印象的だった。(藤が警察はお役所の中でもとびきりのブラックだと確信する瞬間である)

2.泣き崩れる川合

警察犬を全力疾走で追い続ける + 尿意で泣き崩れる川合。警察組織は、男所帯ということで、女性特有の問題意識が希薄、もしくはほぼ無いことへの抗議でもあった。

そんな事をしているうちに、遭難者が女性祈祷師の占いによって見つかるというミラクルで事件が解決する。

捜索隊自体が、祈祷師の情報を当てにすることはないだろうが、地元の協力者たちがその情報を元に動いて遭難者を見つけるということはあるのかもしれない。

3.同期の退職

藤と源の同期が、夢である「マラソンの先導白バイ」を叶えるということで、警察を退職して実家に帰るとのこと。

実際、警察の花形の1つといえば「白バイ」が思い浮かぶし、その中でも栄誉のある仕事して「マラソンの先導」があるというのは、なんとなく理解している。

マラソンの交通整理に駆り出された川合は、初めてやる手動による信号操作を嫌がり、偶然連絡が来た手配犯を探すふりをして交通整理をサボろうとする。

しかし、これまた偶然、川合はその手配犯を見つけてしまい、しょうがなく追いかけっこをすることになる。山の中でもそうだったが、ここでも全力疾走をしないといけない始末となる。

結局、逃げられてしまうのだが、ただの無免許犯ということで後日、令状を取って逮捕するというくたびれもうけのオチとなった。

『ハコヅメ』4話の感想・考察

山の捜索中に、色々発覚する犯罪っぽい匂いのするものを全てスルーしていくのが面白かった。さすがに、捜索中にまで交通切符を切ってたら話にならないので、しょうがないだろう。

毎度思うのだが、あの「警察の無線」はちゃんと聞き取れているのか疑問なときがある。「最初の方よく聞こえねぇな」とかありそうなもんであるw

今回、藤の貴重な酒飲み仲間がひとりいなくなるということだったが、その代わりに川合がさらに酒飲みに誘われそうな予感である。

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