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アニメ『半妖の夜叉姫』33話・感想・考察:縁が見えるようになるせつな

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今回(半妖の夜叉姫 33話)のあらすじ

半妖の夜叉姫l33話「魔夜中の訪問者」l予告

炎牛が暴れ火消しに奔走する琥珀達。
五穀村の村人達にご神体『五穀の恵み』を差し出せと迫る魔夜中は、もともと土地神だった自身が鬼神となった因縁をせつなに語り出す。

今回(半妖の夜叉姫 33話)の見どころ

1.返り討ちにあう国崩しの紅夜叉

意気揚々と本気を出したもろはだったが、狸穴将監(まみあな しょうげん)の天地返しで攻撃を反転させられ返り討ちにあってしまう。

紅を使っても、力を使い果たして眠らないと豪語していたもろはだったが、結局1日中寝ることになってしまう。

もろは本人はパワーアップした的なことを言っていたが、その実、そんな変わってなかったのかもしれない。

2.ラベンダーの香りを頼りにとわを感じ取る

目の見えなくなった理玖だが、とわが使っている「ラベンダーのハンドクリーム」の香りを頼りに、とわの場所を把握できるようになった。

これで麒麟丸に情報を与えないで、かつとわと連携が取れるようになった。

同じラベンダーのハンドクリームを使っているせつなのことも、理玖は把握できる可能性がある。

3.真昼間=魔夜中

魔夜中は元々、この土地神の真昼間であり、ご神体の「五穀の恵み」の所有者であった。

しかし、かつての五穀村の村長の策略により、五穀の恵みは奪われてしまう。

五穀の恵みの力を使いすぎた、五穀村は周囲の村の恵みすら使い切ってしまい、来年には五穀村さえも不作になることが確定してしまっていた。

この時点で、魔夜中は復讐する必要性はなく、せつなの言うとおり、なぜ五穀村に攻撃しているのか謎である。

結果的に、想い人のお華(おはる)を居場所を突き止めることができ、綺麗には終わっているが、せつながいなかったらこの終わりは迎えられなかった。

4.縁が見えるようになるせつな

せつなは魔夜中の話を聞くことで、魔夜中の縁が見えるようになる。

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©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020:縁を斬ろうするせつな

結果、魔夜中の縁を斬ることに成功するわけだが、その理由はなぜなのだろうか?

相手に感情移入したり、縁が見えるだけの情報が得られたときだけ、縁が見えるようになるのか?

そうだとすると、りんと是露の縁が見えるだけの情報をせつなが得ないと、りんと是露の縁を斬ることはできないということだろう。

次回の記事↓
》『半妖の夜叉姫』34話感想:過去回想で犬夜叉一行出演

今回(半妖の夜叉姫 33話)の感想・考察

せつなが「」を見えるようになるという、今後りんを救うためには重要な回となった。

この縁が見えるようになったのは、一時的なものだと思われる。

りんを救うためには、是露やりんのことを魔夜中同様に詳しく知り得て、縁が見えるようにならないといけない。

次回は、もろはが中心の話になりそうである。次回予告に犬夜叉やかごめも出てきていたが、あれは回想シーンだろうか?

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