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アニメ『半妖の夜叉姫』35話感想・考察:天地返し返し

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今回(半妖の夜叉姫 35話)のあらすじ

半妖の夜叉姫l35話「決戦の朔(後編)」l予告

大家老・将監との対決も大詰め、竹千代と反撃開始するもろは。
一方、朔のせつなは雪妖怪の撃退法を書くと眠ってしまう。
とわも妖力を失い常世の虫に取り憑かれ窮地に陥る。

©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020:半妖の夜叉姫35話

今回(半妖の夜叉姫 35話)の見どころ

1.りんの銀の鱗が増え始める

殺生丸がせつなの夢の胡蝶を斬ったことで、りんの「銀の鱗」の呪いが進行し始める。

りんが目を覚まし、子どもたちに会いたい言う。

殺生丸が動き出すが、これは是露に捕まったとわを助けにいく感じだろうか?

2.せつなの巻物

せつなが事前に書いておいた、雪入道対策の巻物が効果を発揮する。

せつなの中では、雪入道への対策が完璧に出来上がっているらしく、琥珀たちがその対策どおりに動くことで、雪入道たちを退治することに成功する。

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©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020:雪入道退治中も動じず寝続けるせつな

ここらへんはせつなの性格が垣間見える、かなりしっかりしているタイプなのだろう。ノートとかあったら、律儀に対策ノートとかつけてそうだ。

3.満月狸を浄化するもろは

かごめたちは守り神の満月狸を封印するという形をとったが、もろはは破魔の矢を使って満月狸を浄化する。

ここらへんはもろはの性格が出たところで、どうせ狸穴将監(まみあな しょうげん)に利用されるんなら、浄化しちまえって感じであった。

朔の日ということもあってか、あっけなく満月狸を浄化することに成功する。朔の日は妖力を使うとわせつなにとっては嫌な日だが、妖力を使わないもろはにとっては良い日である。

4.是露の目的

とわを殺すと理玖に宣言していた是露であるが、すぐにとわを殺そうとしないあたり、他に何か目的があるとわかる。

七星の力を使って、とわの負の感情を引き出そうとするのが是露の目的だと思われる。(そこから何をするかはわからないが)

次回の記事↓
》『半妖の夜叉姫』36話感想・考察:是露の目的はりんの道連れ?

今回(半妖の夜叉姫 35話)の感想・考察

もろはせつなのパートがややコメディー寄りだったのに対して、とわのパートは追い詰められ、息詰まる展開であった。

天地返し」はお互い使えた場合、後に出した側が有利ということなのだろうか?普通に考えたら、お互いに天地返しし続けて、終わりがないように思えるが、それをしなかったということは、後出しの天地返しは跳ね返せないということだろう。

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