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アニメ『半妖の夜叉姫』37話感想・考察:せつなの記憶の復活

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今回(半妖の夜叉姫 37話)のあらすじ

半妖の夜叉姫l37話「是露の想い」l予告

是露を討てば母のりんが死ぬ。

だが、記憶を弄ばれ怒りに囚われたとわに是露の真意を見抜いて制止するせつなの声は届かない。

一方、殺生丸はもろはに黒真珠を手渡すが……。

©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020:半妖の夜叉姫36話

今回(半妖の夜叉姫 37話)の見どころ

1.是露の挑発

是露は怒り狂ったとわを挑発して、自分を殺させようとしている。その目的は、是露と縁が繋がっているりんも一緒に殺させることで、とわに一生消えない心の傷を負わせることである。(それが永遠に生きることだと是露は考えているらしい)

怒りに狂っているはずのとわが是露の攻撃を冷静に分析しているのは、少し面白かった。

2.もろはに黒い真珠を渡す殺生丸

殺生丸は犬夜叉とかごめが封印された、黒い真珠をもろはに渡す。

犬夜叉とかごめを封印したのは、野放しにすると麒麟丸と是露を殺してしまう可能性があったからである。邪見が封印したらしいが、邪見そんなに凄かったんか。

りんもそうだが、封印されている前作のキャラクター多い。封印していないと、本編に介入してしまいそうなキャラたちなのでしょうがないのだろう。

3.封印されていたせつなの記憶

せつなとわのことを忘れてしまっていたのは、夢の胡蝶によって記憶を封印されていたからであった。(当時のせつなには辛い記憶だったので、せつなのために記憶を封印した)

記憶を封印された影響で、冷静沈着なせつなが生まれたのかもしれない。

だが、せつなが姉のことを綺麗サッパリ忘れてしまっていたという展開じゃなくて、ホッとした。

あれだけ、冷静なせつなが、記憶を取り戻してとわに抱きつくシーンは驚きであった。

4.是露と犬の大将の縁を切る

是露の心を救うために、ねじれた犬の大将への縁(想い)をせつなが斬る。

とわのあり方が「犬の大将」に似ていたからこそ、是露の恨み(嫉妬)を買っていたのだとわかる。

是露がすぐに理玖に自分を殺すように命じた理由は、元々、犬の大将が死んだ時点で後を追うつもりだったから、それを実行に移したと考えるべきだろうか?(それとも、是露が死ぬことでしか、りんの呪いは解けなかったか)

5.麒麟丸が半妖を恨む理由

麒麟丸の娘・りおんを殺したのは半妖であり、四魂の玉の予言で麒麟丸を殺すと言われているのも半妖である。このせいで、麒麟丸は半妖を恨み、警戒している。

麒麟丸も予言を恐れているとまでは言わないが、予言が本当になる前に、阿久留の風車を手に入れて、時の風車を動かしたいと思っているのだろう。

しかし、麒麟丸は阿久留を見ることができないので、阿久留を見ることができる犬の一族に協力してもらわなければならないのがネックである。(今回は、犬夜叉とかごめを人質にとって、もろはを強制的に協力させるようだ)

次回の記事↓
》『半妖の夜叉姫』38話感想:もろはとかごめ・犬夜叉との再会

今回(半妖の夜叉姫 37話)の感想・考察

今回、やっととわせつなの心が通じたと言うか、再会できたという感じがした。せつなの記憶が戻り、ちゃんと姉妹の絆が戻った。

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©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020:記憶を取り戻したせつなと抱き合うとわ

残る相手は麒麟丸だけであるが、誰が倒すのだろうか?殺生丸が自由になった以上、殺生丸が倒してしまいそうだが、それだと作品としておかしいと思うので、何かしらの理由で殺生丸は戦いから手を引きそうではある。

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