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アニメ『半妖の夜叉姫』39話感想:麒麟丸が未来へ行きたい理由

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『半妖の夜叉姫』39話のあらすじ

とわとせつなと黒真珠に送り込まれたもろはは、両親の犬夜叉とかごめと遂に再会。黒真珠からの脱出の鍵がとわと天生牙だと犬夜叉が気付く。一方、深く傷付いた殺生丸は…。

©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020:半妖の夜叉姫 39話

『半妖の夜叉姫』39話の見どころ

1.もろはと犬夜叉の再会

とわ、せつな、もろはの3人とかごめ、犬夜叉の2人が出会う。とわとせつなから、殺生丸の匂いがするらしく、犬夜叉が威嚇する。(ここらへんはまさに犬夜叉というか、犬というか…)

かごめと犬夜叉が封印されていた14年間に何があったのかを、とわとせつなから聞き出すかごめ。14年間のあいだに、草太が結婚して、子どもまで産まれているというのは驚きだろう。

かごめの話から、外の世界と黒真珠の中の世界の時間経過は違うらしく、まるまる14年閉じ込められていた感覚はないらしい。(それでも気づいたら14年経ってて、子どもが大きくなっているというのは、だいぶエグいことをする)

2.巨大妖火球の効果

殺生丸が受け止めた麒麟丸の「巨大妖火球」はその威力だけでなく、効果も強力で相手の「魄(はく)」を奪って殺すというものであった。(犬の大将はよくこれを食らって生きてたねっていう)

妖火球の効果を消すには、とわが持つ「斬星剣」が必要になってくる。黒真珠の中から脱出するためにも、とわの力を使って「天生牙」を呼び出すことが重要らしく、とわの活躍がキーになってきている。

麒麟丸がわざわざ殺生丸にトドメを刺さなかったのも、それだけ巨大妖火球への信頼があるからだろう。まさに必殺の技。

3.麒麟丸が未来へ行きたい理由

麒麟丸が未来へ行きたい理由は、未来で起きる悲劇「妖霊星の墜落」を止めるためだという。

最強の象徴である妖霊星を迎撃できれば、名実ともに麒麟丸が最強になれる、というのが麒麟丸の目的となる。(これだけ聞くと、ツンデレながらも地球救ってくれようとしてるじゃん、と思ってしまうw)

麒麟丸は理玖と同様に体の一部であった、未来にいる希林先生から情報を得ていたらしく、未来に妖霊星が落ちるタイミングを知っていた。(体の一部ではあるが、麒麟丸も未来へ行けていることになる)

次回の記事↓
》『半妖の夜叉姫』40話感想・考察:天生牙に認められる三姫

『半妖の夜叉姫』39話の感想・考察

物語も終盤なのか、殺生丸や犬夜叉がどんどん物語に関わるようになってきた。(物語に関わらないように14年間封印されていたというのも酷い話だがw)

もろはと犬夜叉がテレあって、結果的にお互い威嚇し合うというのは、まさにお互い似た性格をしていると言えるだろう。

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©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020:気恥ずかしくなり結果、威嚇し合うもろはと犬夜叉

なんとか、黒真珠の中から脱出するために、犬夜叉とその子どもたちが力や知恵を出し合うというのは良い共闘シーンである。犬夜叉と殺生丸の関係は、基本威嚇&無口だったので、礼儀正しい子どもたちの存在は新鮮である。

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