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アニメ『半妖の夜叉姫』40話感想・考察:天生牙に認められる三姫

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『半妖の夜叉姫』40話のあらすじ

麒麟丸と対峙する殺生丸。その手元の天生牙が「来てくれ」と念じるとわの元へ現れる。渾身の妖気を天生牙に込めるとわ。一方、七宝は牛頭と馬頭の門で犬夜叉達を待つが…。

©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020:半妖の夜叉姫 40話

『半妖の夜叉姫』40話の見どころ

1.最強になりたい麒麟丸

麒麟丸は500年後にくる「妖霊星」を撃退し、名実ともに最強になりたいと思っている。そのために、阿久留に認められて、未来に行きたいのだが、その阿久留に認められるためにも「最強」を証明しないといけないと、麒麟丸は思っている。

すべての行動基準が、最強を名乗るためになっている麒麟丸。阿久留に認められるためには、強敵である殺生丸を倒し、犬の一族も全員倒すことが必要だと、麒麟丸は思っているようだ。

2.天生牙を呼ぶとわ

黒真珠からの脱出のために、とわは天生牙を呼ぶ。とわの思いが通じて、天生牙が殺生丸の手を離れて、黒真珠の中にまでやってくる。

これでやっと脱出できるかと思ったが、なぜか天生牙が地面に刺さって、抜けない状態になってしまう。ここらへんは、エクスカリバーの神話というか、「使い手としてふさわしいか剣が見極める」ところなのだろう。

とわの全妖力をつぎ込んでも天生牙が抜けなかったところに、せつなともろはも手伝うことでなんとか天生牙を抜くことに成功する。天生牙に、この3人が認められたシーンだとも言えるだろう。

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©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020:天生牙を抜こうとするとわを手伝うせつな

3.斬星剣の力で殺生丸を助ける

麒麟丸の巨大妖火球を受けた殺生丸は、殺生丸の特殊な妖力によって、体力を奪われ続けていた。しかし、黒真珠から脱出してきたとわが、斬星剣の力を使い、殺生丸についている麒麟丸の妖力を吸収して、助けようとする。

だが、今度は麒麟丸の妖力が、とわに取り付いたのか、殺生丸を救ったとわが、倒れてしまうのであった。

てっきり、斬星剣自体に妖力が吸収されると思っていたのだが、妖力はとわ自身に吸収されたようだ。それだけ、麒麟丸の巨大妖火球は強力かつ、助けるのが困難な技なのだとわかる。

前回の記事↓
》『半妖の夜叉姫』39話感想:麒麟丸が未来へ行きたい理由

『半妖の夜叉姫』40話の感想・考察

今回は、珊瑚もでてきて「犬夜叉」のキャラが揃いつつある。次回は弥勒や時代樹の精霊もでてきそうなので、全員集合感でてきた。

しかし、前作のキャラクターが揃いすぎると、その人達で話が終わってしまうので、ここからどうやって、その人達が「活躍しすぎない」ようにするかが問題になってくる。

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