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アニメ『半妖の夜叉姫』43話感想・ネタバレ:令和の時代に戻ってきたとわ達

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『半妖の夜叉姫』43話のあらすじ

現代へ戻ったとわ達は、見つけ出した希林理からジュリアン君が所属するアイドルグループ・6x’sのライブ会場での妖怪退治を頼まれる。その妖怪出現も妖霊星が原因だ。

©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020:半妖の夜叉姫

『半妖の夜叉姫』43話の見どころ・ネタバレ

1.令和の時代に戻ってくるとわ達

令和の時代に無事に戻ってきたとわ達は、日暮家の家族たちと再会する。

この時代の現状を知る、希林先生に会いに行こうとするとわ達だが、そのままの格好ではあまりにも目立つので服を貸してもらうことにする。

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©高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020:目立たないように現代の格好をするとわ達

服以前に、帯刀していたら警察のお世話にあるので、絶対隠したほうがいいだろう。せつなと、もろははまだ部活と言えば誤魔化せそうだが、とわにいたっては、もろに鞘を持っているのであまりにも異様である。

2.希林理に会いに行く

とわ達は現状を知っているであろう希林先生に会うために、とわの通う学校に行くことにする。希林先生とはすぐに会うことができ、現代がどういう状態なのか説明を受けるのであった。

希林先生も、理玖と同様に、すでに麒麟丸から独立し、考え方は麒麟丸とは全く違うものになっている。とわ達と希林先生は協力して、妖霊星の欠片から出てきた妖怪たちを退治し、妖霊星を破壊しようとする。

希林先生は、麒麟丸と違い邪悪な心は持っていない様子である。とわ達にも協力的なのだが、なぜかとわ達を「優秀な部下」として扱っているのが謎である。

3.コンサートの護衛

妖霊星の欠片が落ちたコンサート会場付近には、妖怪たちがたくさんおり、観客を守るために、とわ達と希林先生は妖怪退治をするのであった。

コンサートライブは実施しつつ、とわ達が介入して妖怪退治をする様子は、一種のギャグのような状態であった。

とわ達の実力の高さに、なぜか歓喜する希林先生。一言も部下になるとは言ってないのに、部下扱いされるとわ達。

前回の記事↓
》『半妖の夜叉姫』42話感想・ネタバレ:理玖は死んでしまったのか?

『半妖の夜叉姫』43話の感想・考察

前回、死んだと思われていた理玖だったが、やはりトドメは刺されておらず生きており、りおんの武器と理玖の機転によって、麒麟丸からりおんを奪い返すのに成功するのであった。

麒麟丸はなんとか右腕の希林理と交信して、令和の時代に行こうとするのだが、希林理からはそれは無視されてしまい、未来に行くことはできそうもない。

一番願望の強いキャラクターである麒麟丸であるが、ことごとく邪魔をされており、何一つ目的を達成できてない感じがある。

今回は、妖霊星を破壊する前段の話ということもあり、少しのほほんとした話や、ギャグ要素が入った回であった。日暮家とのやり取りや、希林先生の謎のテンションの高まり、そしてコンサート中での妖怪バトルと、500年前の世界ではなかなか出来ない話ばかりであった。

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