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アニメ『その着せ替え人形は恋をする』3話感想:普段どおりに接してくれる海夢

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目次

『その着せ替え人形は恋をする』3話のあらすじ

コスプレ衣装作りをきっかけに、少しずつ交流を深めていく海夢と新菜。学校でも変わらない態度で接してくれる海夢に対し、新菜は嬉しさを感じつつも、自分は不釣り合いなのではと周りの目を気にしてしまう。そんな新菜を、海夢は衣装の材料探しの買い物へと連れ出す。

©福田晋一/SQUARE ENIX·「着せ恋」製作委員会:その着せ替え人形は恋をする 3話

『その着せ替え人形は恋をする』3話の見どころ

1.普通に接してくれる海夢と気まずくなる新菜

新菜が学校で海夢に出会うと、海夢は普段どおりに接してくれる。一方、新菜は周りの目が気になってしまい、海夢のことを避けるようになってしまう。

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©福田晋一/SQUARE ENIX·「着せ恋」製作委員会:学校でも普通に接してくれる喜多川海夢

それでも積極的に絡もうとする海夢は、帰り際に新菜を買い物に誘う。しかし、新菜はその誘いさえも拒否して逃げてしまうのであった。

普通なら、ここで追いかけっこは終わりなのだろうが、海夢はそれでも新菜を追いかけて捕まえる。この思い立ったら行動するところが、海夢の性格の良い部分なのだろう。

新菜は海夢と付き合っているという噂が立つのでは?という心配をしていたが、海夢は全く意に介さずに、新菜を買い物に無理やり連れて行くのであった。

海夢は思い立ったら行動するし、周りからどう思われてようが関係ないと割り切っている。

2.一緒にコスプレ衣装の素材を揃える新菜と海夢

池袋で新菜と海夢は一緒に、コスプレ衣装の素材を買い揃えることになる。

新菜は海夢が思っている以上に、ちゃんとコスプレ衣装の情報をまとめてくれていて、三面図や必要な素材を書き出していた。

しかも、新菜は渡されたゲームもしっかりやり込んで、知識を手に入れており、その情報を元にコスプレ衣装を選べるぐらいになっていた。ここらへんは、大雑把な性格の海夢と、細かいところまでちゃんと見ている新菜とでお互いの弱点を補完しあっている。

3.ゲームをやってくれて嬉しかった海夢

海夢は自分が勧めたゲームを、新菜がちゃんとプレイしてくれていて、本当に嬉しかったようだ。

確かに、自分が勧めたものを実際に手にとってくれる人は稀である。だからこそ、海夢はそれが嬉しかったのだろうと思う。しかも、新菜は海夢以上に細かな設定まで覚えていた。

最後に、ラーメンを奢ってあげたのもその感謝の現れだったのだろう。

『その着せ替え人形は恋をする』3話の感想・考察

新菜にとって「綺麗」という言葉は、「雛人形」に使われた特別な言葉であり、気軽に使いたくない言葉であることがわかった回であった。新菜が次に「綺麗」という言葉を使うのがいつなのか、気になるところである。

今回の学校のシーンで、海夢が裏表のない人間だというのもわかった。学校にいようが、周りに誰がいようが、海夢の新菜に対する接し方は変わらない。(変える必要がない)

だからこそ、新菜も海夢のことを信頼できるし、新菜も思ったことを海夢に伝える気になれる。

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