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アニメ『ルパン三世 PART6』3話感想:大陸横断鉄道(嘘)の冒険

ルパン三世_PART6_03
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今回(ルパン三世 PART6 第3話)のあらすじ

鉄道マニアのマーキス侯爵が持つお宝はは、 英国鉄道第一号の試乗会の乗車切符 。
広大な庭には、侯爵自慢の自作鉄道が築き上げられていた! 
ルパンたちは切符を狙って、侯爵邸で開かれるパーティーに潜り込む。
ルパンたちと侯爵邸の人間の切符を賭けた攻防が始まる…

今回(ルパン三世 PART6 第3話)の見どころ

1.ルパン一味と侯爵邸の攻防となると思いきや?

ルパンと執事モートンのどちらもが変装しているという珍事件が起きる。

侯爵を殺してしまったモートンは、ルパンたちに切符の鍵を開けさせて、自分たちが横取りしようと考えたようだ。

だが、侯爵をおおっぴらに殺しているのに、その部下たちが執事のモートンの言うことを聞いている当たり、モートン自身には人望があったのだろうか?

2.二重の変装

次元と五エ門が銭形警部にバレそうになったときに、二重にマスクを被ってやり過ごすシーンは面白いと思った。

ここ以外にも、ルパンと執事モートンの間でお互いに変装していたりと、変装・仮装が多い回になっている。

個人的には、長年ルパンを追いかけている銭形警部には二重マスクに気づいて欲しさがあった。

3.不二子救出のために一堂活躍

不二子救出のために、次々とキャラが入れ替わり、活躍していく様子はチーム一丸感があってよかった。

序盤、謎だったクイーン警視やその甥たちもここで活躍するための伏線であった。

最後に、銭形が出てきてモートンを逮捕するのも綺麗な形に収まった。

前回の記事↓
》『ルパン三世 PART6』2話感想:ワトソンを殺したのはルパンなのか?

今回(ルパン三世 PART6 第3話)の感想・考察

全体的にギャグ回というか、ドタバタコメディー感があった。

クイーン警視の甥たちが美女に目がないとか、お互い変装していてそれをすぐに見破るとか、少しゆるく明るい空気がある回だと感じた。

お宝を盗むために変装をして入り込み、上手くお宝を盗み出すも、ひと悶着あり、それを仲間たちの活躍で切り抜けると言う当たりは、まさに正統派なルパンの話という感じもする。

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