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アニメ『ルパン三世 PART6』13話感想:ルパンの母親トモエの存在

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ルパン三世 PART6 第13話のあらすじ

ニューヨークに構えられたアジト。次元の手料理を食べながら退屈を憂うルパンのもとに、不二子があるオークションの話題を持ち掛ける。世界各地の秘宝が一度に出品されるという、異様な競売――当然、興味を持つルパンだったが、出品リストにあった宝石の記載を見て目つきが変わる。出自も謂れも『unknown』とされたその宝は、かつて幼少のルパンが住んでいた屋敷から盗み出されたものだった。

©モンキー・パンチ/TMS・NTV:ルパン三世 PART6 第13話

ルパン三世 PART6 第13話の見どころ

1.ルパンが気になった宝石

峰不二子が持ってきた、都市伝説級のお宝オークションの情報の中に、ルパンにとって見覚えのある宝石があった。

その宝石はルパンの祖父であるアルセーヌ・ルパンが唯一盗まれたお宝であった。ルパンも祖父が奪われたお宝を取り返すために、オークションの財宝を盗むことに乗り気になったようだ。

今回は全体的にルパンの「家族」について話される回になっている。

2.いつになく慎重にことを運ぶルパンたち

銭形警部が敷いた徹底的な警備をかいくぐるために、ルパンたちは慎重に準備をする。

花に目をつけて、虫型のドローンを作る当たり、ルパンの技術力・最新技術への理解がうかがえる。(次元や五エ門は変わらぬ強さだが、ルパンは変わっていく強さを持っている)

プロジェクトマッピングをして、宝石が盗まれたと騙し、警備員として宝石を盗んでしまおうというのも凄い技術である。(結果として、お宝は横取りされてしまうわけだが)

横取りしてきた女盗賊団だが、こちらはルパンたちとは真反対で怪盗というよりは、強盗団と言ったほうが正しいだろう。爆弾や重火器を使って、オークション会場を制圧し、大人数でお宝を盗み去る。特殊部隊でも配備されてないと対抗できなかっただろう。

3.ルパンの母親トモエ

アルセーヌ・ルパンの宝物庫から、お宝を唯一盗んだ女性というのは、実はルパンの母親・トモエであったと明かされる。

お宝を横取りした女盗賊団も「トモエ」のことは知っている様子であった。話の流れからして、ルパンに盗みの技術を教えたのはトモエということなのだろうか?

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©モンキー・パンチ/TMS・NTV:ルパンの母親のことを知る謎の女盗賊

女盗賊団を追うルパンのシーンで、ルパンの様子をうかがうたくさんの女性の映像が流された。今回の相手は女性ということで、こういったシーンでも女性が前面に表現されていた。

次回の記事↓
》『ルパン三世 PART6』14話感想:ルパンの師匠トモエ

ルパン三世 PART6 第13話の感想・考察

「アルセーヌ・ルパン」や「トモエ」など、今回はルパン一家の話が出てくる珍しい回になっている。ルパン三世というと正体不明で、本名や本当の顔も定かではない、というキャラクターではあるが、今回はルパン三世のルーツを探れるのではないか?という回になっている。

今までは、「ホームズ」以外の話は1話完結型で話が終わっていたのだが、今回はホームズ関連ではないのに、1話で話が終わらなかった。この回だけ特別なのか?それともこれも「ホームズ」や「モリアーティ教授」に繋がる話になっているのだろうか?

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