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アニメ『ルパン三世 PART6』18話感想・ネタバレ:トモエの子どもの存在

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『ルパン三世 PART6』18話のあらすじ

オークション騒動以来のニューヨーク。退院したマティアと再会したルパンは、彼女が花屋を離れることにしたと知る。一抹の寂しさを感じつつ、ふと目にした新聞から「トモエ」の情報を入手――コトルニカ共和国の女性議員・ヘイゼルが、かつてトモエから教育を受けていたというのだ。トモエの生存を確かめるため、コトルニカに飛ぶルパン。しかしそこにはなんと、偶然旅行中のマティアがいた。

©モンキー・パンチ/TMS・NTV:ルパン三世 PART6

『ルパン三世 PART6』18話の見どころ・ネタバレ

1.コトルニカ共和国に行くルパン

ルパンは新聞の記事を頼りに、「トモエ」と関係がありそうなコトルニカ共和国議員のヘイゼルに会いに行く。

コトルニカ共和国に来たルパンだったが、そこで偶然、花屋のマティアを見つける。旅行に行くと言っていたが、旅行先がコトルニカだったらしい。

マティアは謎な部分が多い2クール目のヒロイン役で、まだ隠していることがありそうだ。コトルニカに来たのも何か理由があるのかもしれない。(ヘイゼルの話に出てきた、トモエの実の子どもだったりするのだろうか?)

2.ヘイゼル議員に直接会うルパン

ルパンはヘイゼル議員の家に忍び込み、目的であった家庭教師の「トモエ」について情報を聞き出す。

どうやらヘイゼルのいう「トモエ」とルパンの家庭教師だった「トモエ」は同一人物というのがわかる。ルパンの年齢が不詳なので、どちらが先の教え子かはわからないが、トモエが行方不明になったことも考えるとヘイゼルの方が先と考えるべきか?

ヘイゼルから「トモエの実の子ども」の存在が匂わされる。今後、その子どもが出てきそうである。(話の流れだと、トモエの子どもと予想できるのは「マティア」だろうか。)

3.殺害されるヘイゼル

ルパンが帰路についた後に、銭形警部によって、ヘイゼル議員の殺害された死体が発見される。

敵対政党に殺されたのか、それとも味方の人間に足を引っ張られたかはわからない。しかし、銭形警部が見事にスケープゴートにされてしまった。

次回は、銭形警部が中心の話になりそうだ。(もしくは八咫烏とアリアンナが活躍するか?)

次回の記事↓
》『ルパン三世 PART6』19話感想・ネタバレ:マティアの本性

『ルパン三世 PART6』18話の感想・考察

今回は「盗み」をするわけではなく、ルパンが情報を得るために調査に来た、というのが話の中心であった。

マティアが花屋をやめて別のところに行くと言っていたが「1つのところに留まれない」というのが「性格ゆえ」なのか「他に別の理由」があるのかまでは、把握できなかった。

2クール目のヒロイン・マティアはリリーのときとは違い、謎多き女性である。(ある意味、普通すぎて情報がないとも言えるが)今後、重要なキャラとなるのなら「トモエの娘」でしたというのが有力そう、と自分は予想している。

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