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アニメ『マブラヴ オルタネイティヴ』4話感想・考察:戦術機バルジャーノン化計画!

マブラヴ_オルタネイティヴ_04
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今回(マブラヴ オルタネイティヴ 4話)のあらすじ

2001年11月24日。総合戦闘技術評価演習を優秀な成績でクリアした白銀武たちは、いよいよ戦術機操縦訓練へと移った。初めてのシミュレータで前人未到のスコアを叩き出す武。
高く評価された武たちには訓練用の戦術機が充てがわれることとなった。そして訪れた格納庫で武は、この国で唯ひとつ―将軍専用の戦術機を目撃するのだった。

マブラヴ オルタネイティヴ Story04「仲間」:https://muv-luv-alternative-anime.com/story/#/04

今回(マブラヴ オルタネイティヴ 4話)の見どころ

1.戦術機のシミュレーターで好成績を収める白銀武

武たちは戦術機の扱い方を学び始める。

白銀武は2つ前の世界(平和な世界)で、戦術機に似たゲームをやり込んでいたので、相当卓越した技術を持っている。しかも、1つ前の世界では実際に戦術機も動かしていたので、操作感覚もわかっている。

案の定、武は戦術機のシミュレーターでありえない好成績を収める。

仲間たちの成長を早めるために、自分の操作データを共有して欲しいと神宮司まりもに提案するも、すでに香月夕呼が先回りしてカリキュラムを変更していた。それだけ、香月副司令から信頼されているということだろう。

2.この世界の白銀武は死亡していることがわかる

帝国近衛軍の月咏真那(つくよみ まな)の話によって、この世界に元々いた白銀武は死亡しており、それと入れ替わる形で前世の記憶を引き継いだ今の白銀武がいるということがわかる。

白銀武の「世界を移動する力」は、元々いた白銀武に精神的に乗り移るのではなく、本当に体ごと移動しているのだろう。なので元の世界の白銀武と移動してきた白銀武の二人が存在することになる。

3.戦術機バルジャーノン化計画

戦術機をゲーム「バルジャーノン」みたいに強い行動は1ボタンで出来るようにしてしまおうと香月副司令に進言する白銀武。

香月副司令は毎回、「これ無理があるでしょ」と一通り文句を言ってから「でもやりましょう」ってなるのがツンデレっぽさある。

今回(マブラヴ オルタネイティヴ 7話)の感想・考察

社霞に貝殻をプレゼントするシーンがあるのだが、霞は基地の近くに海があるにも関わらず、海を見たことがないという。このシーンがなんで差し込まれたのか不思議だったが、霞に「バイバイ」を言わせたかったのではないかと思っている。

食堂で問題を起こしたときに、何かしらの罰則が与えられると思われたが、香月副司令の計らい、仲間たちの懇願により罰則無しにしてもらうことができた。それだけ仲間たちからの信頼を勝ち取っていたのがわかるシーンであった。

今回のTwitter感想

前回(マブラヴ オルタネイティヴ 3話)の感想・考察

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