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マブラヴ オルタネイティヴ | 6話感想・考察:転送実験

マブラヴオルタネイティヴ_06
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前回(マブラヴ オルタネイティヴ 5話)の感想・考察

今回(マブラヴ オルタネイティヴ 6話)のあらすじ

2001年12月1日。白銀武の「元の世界の自分に聞け」との言葉からヒントを得た香月夕呼は、オルタネイティヴ4の鍵を握る数式を回収するために武を元の世界に戻す実験を行う。
実験をするために、香月夕呼からの命令により社霞と同じ部屋で暮らすことになってしまう…

今回(マブラヴ オルタネイティヴ 6話)の見どころ

1.死んだはずの白銀武の調査

香月夕呼が未然にHSSTの事故を防いだり、BETA上陸を言い当てたりとする影に、死んだはずの白銀武がいるということで、情報機関の鎧衣左近が調査に来たわけである。

白銀武の件については、いくら調べても何も出てこないから調査損だろう。仮にわかっても「前世の記憶がある」という突拍子もないことなので信じられない。

2.帝国陸軍の不穏な動き

鎧衣左近の情報で、帝国陸軍に不穏な動きがあるらしい。

近くクーデターでも行われるのだろうか?そうすると日本国内が混乱状態になって、他国の政治的介入を許すことになる。

マブラヴオルタネイティヴの世界はBETAとの戦いだけでなく、人間同士の縄張り争いも濃く描かれる。

3.転送実験が開始される

転送実験に成功して、香月教諭に会いに行く武。

何年間も軍人として鍛え、戦ってきたのだから面構えも相当違うのであろう、香月教諭も少し見直していた。

数式が出来るまで3日間掛かるらしいが、ずっとこちら側の世界に滞在するのであろうか?

霞の体に負担も掛かる転送実験なので、1回戻ってきそうではある。

今回(マブラヴ オルタネイティヴ 6話)の感想・考察

白銀武の歴史介入により、武にとって良い未来に進んでいる一方で、それを怪しんでいる連中も出てきていることがわかった。

特に、帝国陸軍の怪しい動きについては、これまでなかったことなので、白銀武の歴史介入による影響であろう。

平和な世界に白銀武を戻せる方法があるのはわかったが、これをすると「元々いた白銀武」がどうなるかがわからない。白銀武が二人になるのか?それとも一人の白銀武として収束するのか?

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