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アニメ『マブラヴ オルタネイティヴ』7話感想・考察:BETAは人類のことを生命体だと思っていない

マブラヴオルタネイティヴ_07
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今回(マブラヴ オルタネイティヴ 7話)のあらすじ

元の世界に戻った白銀武は鑑純夏と再会し、「元の世界」へ帰るために「BETAのいる世界」を救う決意を固める。
2001年12月4日。危険地域への帰還を強行した元住民の救出作戦を帝国軍が実施したとの報道を見た武は、また時間を短縮できたと喜ぶ。
そんな武に冥夜は激昂し、言い合いとなるのであった…

今回(マブラヴ オルタネイティヴ 7話)の見どころ

1.白銀武の決意が固まる

白銀武は元の世界で、鑑純夏と再会することで「元の世界」へ絶対に帰ることを決意する。そのためにも、今いるBETAのいる世界を救う決心がより固まるのであった。

マブラヴオルタネイティヴ_07_純夏との再会

Ⓒ aNCHOR / オルタネイティヴ第三計画:マブラヴ オルタネイティヴ第7話:純夏との再会

今までは、BETAのいるこの世界を救うだけのモチベーションでやっていた武だが、鑑純夏と出会うことで「元の世界」へ帰るという新たな目標ができた。それによって、より「世界を救う」ためのモチベーションが上がった形である。

それゆえに、時間短縮できた住民の救出作戦を見て、笑顔を見せてしまったわけだが…(結果、冥夜と言い合いに)。

2.オルタネイティヴ計画の歴史が語られる

オルタネイティヴ計画の目的は「BETAとのコミニケーション」であったことが香月夕呼から語られる。

最初は、地球外生命体とコミニケーションを取るという至極まっとうな理由で計画が開始されたのだろう。

だが、相手が暴力的かつ、実に強力な生命体だとわかると、それは和平の手段、ひいては相手を倒すための方法として計画は変わっていった。

オルタネイティヴ3のときに「BETAはそもそも人類のことを生命体だと思ってない」かつ「和平という概念自体が無い」という事がわかったので、オルタネイティヴ4ではBETAを倒す方向へと舵が切らざるおえなかったのだろう。

いまだに、オルタネイティヴ4でどうやってBETAを倒すのか、語られていないので霞をどう運用する予定なのかも見えてこない。

3.彩峰のスパイ活動と帝国軍の怪しい動き

どうやら彩峰は帝国陸軍のスパイとして、国連軍の内部に潜入していたのではないかと思われる。手紙の相手は帝国陸軍の可能性が高いだろう。

帝国軍も政府のやり方に業を煮やしている様子なので、次回はクーデターでも起こすつもりなのかもしれない。

この作品は、BETAとの戦いも苛烈だが、人間同士の縄張り争いも実に苛烈に描かれている。

今回(マブラヴ オルタネイティヴ 7話)の感想・考察

今回は、終始「社霞回」であった。

霞が生まれた理由や、霞とのあやとり、海を見るなど、霞にスポットの当てられた回である。

重要なそもそも「霞をオルタネイティヴ4計画でどのように使うのか」ということまでは話されなかったが、元の世界の数式が手に入れば語られそうである。

次回あたりにすんなり数式が手に入るかと思っていたが、どうやら次回は帝国陸軍とのひと悶着の方が先に描かれそうだ(あと彩峰慧にスポットが当たりそう)。

今回のTwitter感想・評判

前回(マブラヴ オルタネイティヴ 6話)の感想・考察

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