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アニメ『マブラヴ オルタネイティヴ』11話感想:アメリカの暗躍

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今回(マブラヴ オルタネイティヴ 11話)のあらすじ

束の間の停戦―仲間たちの想いを白銀武は訴える。
そして立脚点の異なる者たちの因縁を聞き遂げた煌武院悠陽は、自らの手で忠臣たちを誅すると決意した。
だが、その御前に御剣冥夜が現れる。
幼き頃に分かたれた姉妹の運命が再び交錯し、戦場は新たな展開を模索する。

Ⓒ aNCHOR / オルタネイティヴ第三計画:マブラヴ オルタネイティヴ 11話

今回(マブラヴ オルタネイティヴ 11話)の見どころ

1.決起した者を説得するという煌武院悠陽

決起した者たちは本来、人類存続のためにBETAと戦う人たちである。彼らを死なせないために、悠陽はみずから説得に向かうと言う。

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Ⓒ aNCHOR / オルタネイティヴ第三計画:沙霧尚哉の説得へ覚悟を見せる悠陽

悠陽の説得は、勇敢かつ有効な行為であるが、リスクが高すぎるとして双子の冥夜が代わりを申し出る。

ずっと疑問に思っていたが、煌武院家は作中、日本のトップとして描かれている。マブラヴオルタネイティヴの世界には、皇帝(天皇に相当)という更に上位の役職があるが、その存在は登場してこない。おそらく、皇帝は大人の事情で描くことが難しいので、実質的な日本のトップを煌武院家にしているのだと思われる。

2.アメリカの暗躍を指摘する沙霧尚哉

帝国軍が先制攻撃したキッカケの人物は、アメリカの工作員だったという沙霧尚哉。

この情報に関してはどこまで信じていいかわからないが、その後のフィンランド人のイルマの暴走を見るに、あながち間違っていないのではないかと思われる。

イルマの感じを見るに、あらかじめ用意された工作員というよりかは、強制的に従わせるような薬があって、それを投与して意図通りにその人を動かすという感じだろうか?

アメリカ工作員の指摘に、ウォーケン隊長も驚いていたことから、現地の隊員には何も知らされてない可能性が高い。

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》『マブラヴ オルタネイティヴ』最終回12話感想:宿命

今回(マブラヴ オルタネイティヴ 11話)の感想・考察

悠陽の覚悟に感化されて、白銀武も冥夜とともに沙霧尚哉の説得に向かう。

前回は、前世の記憶が使えない未知の展開の連続に、立ち尽くすしかなかった武だが、今回は自分から発言をして率先して行動に移した。それだけでも、考えが変わったのだとわかる。

イルマさんの件も、アメリカが市民権を盾に難民を矢面に立たせているのがわかる。そこで、強制的に薬を投与して暴走状態にしたのかな?

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