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アニメ『王様ランキング』1話感想・考察:裸の王子

王様ランキング_01
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今回(王様ランキング 1話)のあらすじ

生まれつき耳が聞こえず、口もきけず、まともに剣すら振れぬほど非力なボッジは、

第一王子でありながら、家臣や民衆から「王の器ではない」と蔑まれていた。

そんなある日、暗殺集団「影の一族」の生き残りのカゲと出会ったボッジは、

着ていた服をだまし取られてしまう。

王様ランキング 第一話「裸の王子」あらすじ:https://osama-ranking.com/story/

今回(王様ランキング 1話)の感想・考察

タイトル通り「王様をランキングしている」世界観の作品である。

主人公のボッジは耳が聞こえない王子さま。だが、相手の口の動きで何を言っているかは理解できる。

ボッジは演じるのが難しそうなキャラではあるが、声優の日向未南さんはこの作品が初の主人公である。

盗みを働いていたカゲは、特殊な見た目のキャラクターだ。このキャラクターの存在によって「こういうやつもいる世界観なんだよ」というのがわかる。

カゲは初対面にも関わらずボッジの言っていることがわかるらしく、耳が聞こえない王子と意思疎通ができる。

裸であることを周りの人間にバカにされている感じは童話「裸の王様」を連想させようとしているのだろう。

王妃ヒリングもボッジの言っていることがわかるようなので、城の人間はボッジが何を言いたいのかカゲ同様理解できているということなのだろう。

ボッジが自分の部屋で一人泣いていたのは、耳は聞こえなくとも周りの人間が自分をバカにしているのは重々理解していたのだろう。

ボッス王が完全に腕っぷし1本で今の地位まで上り詰めたのは凄すぎる。

ボッス王は病に冒されており、先がない描写をされる。ボッジ王子が立派な王様になるまでタイムリミットがあると思わされるシーンであった。

第二王子のダイダは天狗になるほど剣の才能があり、ボッジとの対比として使われている。

ボッジ王子の意外な才能である「軽やかな身のこなし」でダイダとの試合で一太刀を入れて、1話終了。

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