『リターン~ある外科医の逆襲~』135、136話ネタバレ:全ての戦いが終わる

『リターン~ある外科医の逆襲~』135、136話ネタバレ:アイキャッチ
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『リターン~ある外科医の逆襲~』135、136話の見どころ・ネタバレ

1.逮捕される春馬

拳銃を構えた春馬に対して、徹は麻酔銃を構える。あまりにも開いた戦力差に春馬は余裕を見せる。春馬はもう1丁拳銃を取り出して徹に渡し「5秒以内に俺を撃たなければ、お前を撃つ」と脅す。

拳銃を手に取る徹だったが、結局撃つことは出来なかった。しかし、異常を感知した関口率いる警察が現場に突入して事なきを得る。

結局、春馬は逮捕され無期懲役を言い渡される。しかし、徹に対しては饒舌に犯行を自供した春馬だったが、取り調べでは一切の肯定も否定もせずに裁判を終える形となる。

『リターン~ある外科医の逆襲~』135、136話:二階堂春馬

©Kakao piccoma Corp.:引き金を引かなかった徹を見て悲しみの顔を見せる春馬

結局、5秒間が過ぎても春馬は徹を撃つことはなく逮捕されてしまう。つまり、元々、徹を殺す気はなかったということだ。

春馬の目的は徹と話すことだったのか?それとも徹によって殺されることが目的だったか?幻覚に苦しめられていたことから、間接的な自殺を実行しようとしてた可能性がある。

2.徹と美穂の結婚式

春馬が逮捕されたことにより、徹の戦いがすべて終わる。そして、徹と美穂の結婚式が大々的に開催される。

結婚式には、学生時代の友人、恩師たち、同僚、そして徹が今まで救った患者たちも駆けつけてくれた。

徹と美穂は絶対に幸せになるという思いを強く持って、結婚式を終えるのであった。

『リターン~ある外科医の逆襲~』135、136話:徹、美穂

©Kakao piccoma Corp.:皆から祝福される徹と美穂

結婚後はふたりともアメリカに移り住み、徹はセントジョセフ病院で教授に、美穂はセントジョセフ病院に留学するということが決まっている。

長らく続いた大日病院での戦いは終わり、一段落ついたと言えるだろう。

『リターン~ある外科医の逆襲~』135、136話の感想・考察

全ての戦いが終わり完結したと思わせる回であった。ここからは物語を完結させるための後日談が語られていくと思われる。

実際、春馬がどういう思いだったのか、そして今後彼の人生がどうなっていくのかは気になるところだ。明日香との関係もぶつ切りになってしまったので語られる余地がある。

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