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アニメ『錆喰いビスコ』6話感想・ネタバレ:チロルの過去

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『錆喰いビスコ』6話のあらすじ

〈テツジンの街〉で入手した情報をもとに、さらに北を目指すビスコとミロ。ふたりは雪に閉ざされた霜吹県で、凍えて死にそうになっていたチロルと再会する。

チロルの協力を得たふたりは、『錆喰い』があるという旅の最終目的地・子泣き幽谷の目前へと迫る。

© 2021 瘤久保慎司/KADOKAWA/錆喰いビスコ製作委員会

『錆喰いビスコ』6話の見どころ・ネタバレ

1.チロルとの再会

霜吹県を移動しているビスコたちだったが、再びチロルとの出会いを果たす。

チロルは色々と自前で装備を整えて旅をするのだが、結局、どこかでひとり旅の限界が来て、ビスコたちに助けられるというのが続いている。

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© 2021 瘤久保慎司/KADOKAWA/錆喰いビスコ製作委員会:またもやチロルを偶然助けるビスコとミロ

ビスコたちは白樺線を目指しているのだが、位置を知っているチロルに、案内してもらうことになる。

チロルは霜吹の商人とも巧みに交渉をしてくれて、かなり役立ってくれる。チロルは、色々な知識や経験を持っていて旅人としての適性は高いのだろうが、何分ひとりで旅をしているので何が問題が1つでも起こると詰むという危険なことをしている。

2.チロルの過去

チロルの案内で白樺線の地下鉄駅を見つけたビスコたち。列車も見つけるのだが、動かす方法がない。そこで、メカニックとしての腕があるチロルが、列車を動かすため作業をするのであった。

チロルは以前、的場製鉄でメカニックとして働いていたらしく、そこで手に入れた技術らしい。的場製鉄は「テツジン」を補修しようとしているらしく、そのために作業員を何人も犠牲にしているとのこと。(チロルはとうとう自分が現場監督になったので、逃げてきた)

的場製鉄はテツジンを補修しようとしているということから、何かしら今後、物語上で戦うような予感を感じさせる。

3.子泣き幽谷に到着

霜吹商人から手に入れた本から、「錆喰い」を入手する方法が筒蛇(つつへび)にあることがわかる。

列車を使って、子泣き幽谷までたどり着いたビスコとミロは、そこにありえないほど大きい筒蛇と遭遇する。

筒蛇と戦おうとするビスコの前に、ミロを追ってきたパウーが現れるのであった。

錆喰いを手に入れても、パウーたちを治すためには、忌浜に戻らないといけないという問題があったのだが、パウーが追いかけてきてくれたのなら、その問題は解決した感じがある。(結局、ジャビのために戻らないとはいけないが)

パウーは聞く耳持たないキャラクターなので、いくらミロが説得してもダメだろうから、ビスコとパウーが戦うことは避けられないだろう。

次回の記事↓
》『錆喰いビスコ』7話感想・ネタバレ:錆喰いの入手に成功するが…

『錆喰いビスコ』6話の感想・考察

チロルの手助けもあって、とうとう目的地の子泣き幽谷に到着するビスコとミロであった。

6話目で目的地に早くも到着したことから、これから一悶着起こる、もしくは錆喰いを手に入れても何かしらの問題が起こりそうである。

チロルの過去の話で、的場製鉄がテツジンを補修しようとしていたりと、不穏な動きも見られる。徐々にだが「錆杭を手に入れた後」の話の情報が出つつあると思える。(ジャビもおそらく忌浜に囚えられているだろうから、助ける必要がありそうだ)

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