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シキザクラ | 5話感想・考察:黒組の逢花の姉登場

シキザクラ_05
目次

前回(シキザクラ 4話)の感想・考察記事

今回(シキザクラ 5話)のあらすじ

ある日、クロ組の来訪を知らされるシロ組一同。クロ組とは、シロ組の上司的ポジションである。
クロ組のリーダー紅緒は逢花の姉である。

紅緒は真蛇と呼ばれる強力なオニが出たことから、シロ組に協力を要請する。
伊勢忍者キングダムを舞台に、人間になりすました真蛇の捜索が始まる…

今回(シキザクラ 5話)の見どころ

1.三輪翔と服部涼の戦いの連携が良くなっている。

翔と涼のコンビネーションの良さから、だいぶ経験を積んだということがわかる演出である。

戦いの感想を言い合えるぐらいだから、シロ組内での仲の良さも進んでいることがわかる。

そこに、クロ組の連絡が来て一気に空気が引き締まることから、クロ組がだいぶ恐れられているのだろう。

2.クロ組のリーダーは逢花の姉・紅緒

シキザクラ_05_紅緒

©シキザクラ製作委員会:逢花に抱きつこうとする紅緒

姉の名前は明神紅緒(みょうじん べにお)、見た目は逢花とは似てないと言うか、血の繋がりがあるかも怪しいレベル。

怖いとの前評判であったが、少なくとも相当妹には甘く、大好きなことは伝わってくる。

恐れられていたのは、仕事が出来るとか、仕事のスタンスが厳しいからとかなのだろうか?

3.本当の目的はイバラの捕獲

クロ組の本当の目的はイバラの捕獲であったことがわかる。

最初にシロ組が取った行動と同じで「イバラは恐ろしい存在」ということで、封印するつもりなのだろう。

今度は、クロ組のことを何かしらの方法で説得するのが三輪翔の仕事となりそうだ。

今回(シキザクラ 5話)の感想・考察

すでに人間ではなくなってしまった「真蛇」を救おうとしていた翔。

ここに関しては「見た目が人間ならば全員救おうとしてしまうのか?」という浅はかな考え方が見え隠れしてしまった。(他のオニ達は普通に倒していたのに)

前回の話から、今回に掛けて、随分とチームワークが良くなっていたシロ組であったが、真蛇を捕らえることは出来なかった。その真蛇を華麗に捕らえたクロ組は、実力的に遥かに上にいることがわかる。

今回のTwitter感想・評判

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