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アニメ『シキザクラ』9話感想・考察:三輪翔と明神逢花のデート

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今回(シキザクラ 9話)のあらすじ

謎のオニによる攻撃でイバラのブレスレットは砕け散った。気を失った翔は夢を見る。
それは、戦国時代の巫女と、その父親『明神縁樹』の夢、イバラの過去の記憶であった。
目覚めた翔は、イバラと会話ができなくなった事を知る。
パワードスーツを装着することもできず、翔はオニと戦う力を失ってしまったのであった…

©シキザクラ製作委員会:シキザクラ 9話

今回(シキザクラ 9話)の見どころ

1.謎のオニの襲撃

真蛇を倒した後に、いかにも強そうな謎のオニが現れる。真蛇の石を食べる描写があったが、あれでパワーアップでもするのだろうか?

謎のオニは翔を簡単に倒し、変身状態を強制解除させ、イバラを封印していた宝石にヒビを入れる。

それからいっさい、イバラは返事をせず、翔も変身ができなくなってしまった。

イバラを封印している宝石が砕けたら、逆にイバラの封印が解けそうなものだが、違ったようだ。イバラの力を取り戻すには、何をすればいいのだろうか?

2.三輪翔が見た夢

三輪翔は明神家の縁樹と千里の過去を夢の中で見ることになる。

そこにはイバラの姿もあり、明神家と関わりがあったことがわかる。

イバラは過去の時点で意思があるので、あの時点で真蛇だったのだろうか、それともイバラは特別な存在で、最初のオニの段階で意志を持っていたのか?

翔が過去のことを夢で見れるようになったのは、イバラと縁樹の記憶が流入してると考えるべきか。

3.翔と逢花のデート

逢花はシキザクラの儀式の前の思い出づくりため、翔とデートする。

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©シキザクラ製作委員会:翔とデートする明神逢花

やりたかったことを、次々としていく逢花であるが、それでもまだやりたいことはたくさん残っている。

ここで「みんなのために逢花だけが犠牲になる」のは間違っているという三輪翔は、過去のイバラと重なる部分である。

過去の巫女もそうだったが、巫女は自分の命を捧げることの覚悟はできているようだ。その一因として「巫女の証」が出た時点で、長くは生きられないというのが後押ししていそうだ。

今回(シキザクラ 9話)の感想・考察

前回から怪しかった右近であるが、今回は山田春子を仲間に引き入れようとしている感じがある。

右近の先祖はオニにまつわる資料を集めていたと言っていたから、その中でオニ側に引き込まれる情報を手に入れてしまったのだろうか?

叶えられない欲望を持つ人間にオニが取り付いたらどうなるか?」と右近は言っていたが、オニと人間が常に共存した状態になると予想ができる。右近は自分の心の中にオニを飼っていたりするのか?

怒り心頭でいなくなった逢花を追いかけ続ける紅緒は面白かった。見つけられしだい、三輪翔は処されるであろう。

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