MENU

ドラマ『真犯人フラグ』5話感想・ネタバレ:違和感の正体がわかる

真犯人フラグ_05
目次

今回(真犯人フラグ 5話)のあらすじ

相良家のガラス窓を突き破って、蹴り込まれたサッカーボール。外に出るも犯人の姿は無い。
ボールが息子のものだと思った凌介は、サッカー教室へ向かい、山田コーチに話を聞く。
山田によると、篤斗は失踪直前にサッカーボールを持って一人で帰っていたとのこと。
サッカー教室をあとにする凌介を、謎の男が見つめているのであった…

今回(真犯人フラグ 5話)の見どころ・ネタバレ

1.相良凌介を密かに追う謎の男

凌介がサッカー教室から出てきたところを見つめていた謎の男。

これがどういう役割なのか、まだわかっていない。

凌介が横断歩道で突き飛ばされた場面にもいた事からただの「正義中毒者」である可能性もある。

犯人の可能性は低そうだが、何かしら凌介に恨みがある人間だろうか?

2.本当にサッカーボールは蹴り入れられたのか?

自分が疑問に思っている点は「サッカーボールがどこから蹴り入れたか?」である。

本当に、外から4階に向かって蹴り入れたとすれば、相当なテクニックがありサッカー経験者である可能性が高い。そうだとすると山田コーチや林洋一が容疑者に上がる。

だが、自分は外から4階へサッカーボールを蹴り入れるのは難しいと思うので、同じ階のベランダから投げ入れた可能性があるのではないか?と予想している。そうなると団地内の人間である可能性が高くなる。団地内で怪しいというと菱田朋子が容疑者に上がってくる。

3.犯人が凌介を近くで観察したいのなら、家族をどうしているのか?

もし、犯人の目的が「凌介の苦しむ姿を近くで見たい」であるならば、誘拐された相良家一同はどうしているのだろうか?

すでに、全員殺しているのなら近くで観察することは可能である。

だが、そうでないのなら監禁しておく必要性が出てくる。

もしくは、家族もグルで犯人に協力しているのだろうか?

4.白塗りされていく橘一星

河村俊夫の調査によって、橘一星が不審な点の全く無いキラキラ青年であることがわかる。

これ以外にも、凌介がいない場面で二宮瑞穂と一緒に真剣に犯人を探そうという描写が描かれたりと、彼が犯人ではないという可能性が色々と提示されていく。

二宮瑞穂も同様に、凌介がいない場面でも真剣に犯人を追う様子を描いていることから、真犯人であると疑うのは難しい存在になっている。

5.写真の違和感の正体に気づく凌介

真帆は車道側を篤斗に絶対に歩かせない」という違和感に気づいた凌介。

真犯人フラグ_05_映像を見返す

©Nippon Television Network Corporation:真犯人フラグ 第5話:失踪前の家族の映像を見返すシーン

100%ではないが、高確率で篤斗と手を繋いでいたのは真帆ではないという結論にたどり着く。

だが、逆に真帆しか持っていないであろう100本限定の傘はどこで手に入れたのか?ということになってくる。

この傘が第5話のラストで菱田家から見つかる。

現状、ストーリーが提示する怪しさだけで言えば、菱田朋子が一番怪しいのだが、あまりにも直球すぎて素直に怪しめない自分がいる。

次回の記事↓
》『真犯人フラグ』6話感想・考察:疑惑の隣人の秘密

今回(真犯人フラグ 5話)の感想・考察

正義中毒者」や正義マンと言われる人達が印象に残る回であった。

これは現実世界でも起きていることで、正義の名のもとに何をやってもいい、という理論をドラマの中に落とし込んでいる。

報道番組やYoutubeもそれで視聴率が取れるから経済的にも「正義」なので、止め役がいないのがこの現象の強い点である。

おそらく、家族を誘拐した真犯人と、そうじゃない人の犯行が入り混じっているので推理が難しくなっているのだと思う。猫おばさんを筆頭に露骨に怪しいやつも混ぜ込んで、推理を撹乱してくる。

無料お試し期間2週間あり
『真犯人フラグ』を見逃した人はこちら 》

コメント

コメントする

目次