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ドラマ『真犯人フラグ』6話感想・考察:疑惑の隣人の秘密

真犯人フラグ_06
目次

今回(真犯人フラグ 第6話)のあらすじ

凌介は、「至上の時」で瑞穂、一星、河村、日野と会う。
傘の件を聞いた一同は、朋子が真犯人の可能性があると言うが、凌介は状況的に不可能ではないかと分析。
河村は、理路整然と持論を展開する凌介の姿を見て、文芸サークルで仲間の作品に対して鋭く批評する学生時代の凌介を思い出していた…

今回(真犯人フラグ 第6話)の見どころ

1.怪しい菱田朋子だが、凌介自身がそれを否定する

限定品の傘を菱田朋子が持っていたことに、「至上の時」に集まったメンバーは怪しいと疑い出す。

だが、相良凌介は合理性がないとして、それを否定するのだった。

現状、3人の家族を誘拐するには、複数犯の犯行でないと無理がある。個人の犯行だとしたら、家族が協力しないとかなり厳しい。

朋子は相良家の鍵も持っていて、怪しさが増すが、犯行時間は仕事をしておりアリバイがありそうだ(自己申告だが)。

2.小説家としての相良凌介

相良凌介は元々文芸サークルにいて、人の書いた小説がちゃんと辻褄が合っているか厳しく批評することで有名だったらしい。

もし、凌介が探偵役で真犯人を推理するとしたら、終盤は小説家としての相良凌介が現れるのかもしれない。

凌介の話から行くと、相良家に何かしら恨みがあり、3人の家族を誘拐できる人物ということになる。

3.謎の男が10年以上前にあった覚えがないか聞いてくる

前回からずっと謎だったが男が、ついに凌介に声を掛ける。内容は昔会ったことがないか?というものだったが、凌介自身に記憶はないようだ。

真犯人フラグ_07_謎の男とすれ違う

©Nippon Television Network Corporation:真犯人フラグ第7話:謎の男とすれ違う凌介

もし、あの男性が重要なキャラだとしたら、犯人から恨まれるようなことが10年以上前にあったのかもしれない(しかも、相良凌介はそのことを忘れている)。

4.相良真帆から凌介に夜空の写真が送られてくる

凌介のスマホに真帆から夜空の写真が送られてくる。写真が送られてきた日は、真帆としし座流星群を見ようと約束した日であった。

このことを知っているのは真帆だけなので、この写真を送ってきたのは真帆であり、真帆はまだ生きている可能性が高いと予想できる(真帆から聞き出すことは可能だが)。

しかし、ラストのシーンで娘の光莉は囚われているような感じだったのに、真帆は夜空の写真を撮って送信することができるというのは妙である。真帆が真犯人とグルだったりするのだろうか?

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今回(真犯人フラグ 第6話)の感想・考察

今回はあからさまに菱田朋子が怪しいという回であった。

限定版の傘の存在、真帆と何でもお揃いにしている、合鍵、押し入れの中身などなど。

だが、犯行時刻には朋子にアリバイがありそうなので、それをキッチリ警察が調べたら終わりのような気もする。

橘一星が炎上して、殺害予告を含めて手紙がたくさん送られてきたが、そのうちの1つに手が止まるという演出があった。あれについては今回、伏線が回収されてないと思ったが、結局手紙の内容はなんだったのだろうか?

あと、10年前のアルバムの内容についても、真帆の写真で吹っ飛んでしまったので、ちゃんと調べる様子を見たかったところである。

現状、相良家が恨まれるようなことは、ほとんどなかったので、突然湧いた「10年以上前」というキーワードは、その「恨み」を探し出すのに重要だと思ってしまう。

前回の記事↓
》『真犯人フラグ』5話感想・ネタバレ:違和感の正体がわかる

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