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ドラマ『真犯人フラグ』9話感想・考察:相良真帆の不倫、一晩の過ち

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目次

今回(真犯人フラグ 9話)のあらすじ

真帆が隠していた「DNA情報鑑定センター」の封筒を、朋子に突き付けられた凌介。
光莉や篤斗が凌介の実子ではない可能性があるのか?
朋子は、真帆が抱えていた秘密を凌介に話し始める。その内容に衝撃を受ける凌介…。

©Nippon Television Network Corporation:真犯人フラグ 9話

今回(真犯人フラグ 9話)の見どころ

1.相良真帆の不倫

真帆は11年前の林洋一との不倫を、菱田朋子に相談していた。

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©Nippon Television Network Corporation:菱田朋子に相談する相良真帆

酔った勢いで林と不倫をしたので、当時の記憶がない。タイミング的に篤斗が林の子どもである可能性もある。

光莉のお受験、ボスママの嫌がらせ、凌介の単身赴任という条件が重なり、一晩の間違いをしてしまった。

そして、久しぶりに林と真帆が出会うことで、真帆の中の不安が増大してしまう。

不安になって、誰にも相談できなかったゆえに、自分の過去と関係のない菱田に相談したのだろう。

2.11年前の不倫現場を写真に撮れたのは誰か?

11年前の不倫現場をどうやって写真に撮れたのかがわからない。

あの時点で、写真を撮れそうな登場人物は同年代の「河村俊夫」や「日野渉」ぐらいしか思いつかない。

それ以外に、色々な写真を犯人は撮っていると予想できる。奇跡的にその現場に居合わせただけなのか、それともストーカーのごとく、長期間ずっと張り付いていたのか?

3.埋められる中村充

中村充は冷凍遺体の確認をして、その後、何者かと電話を繋ぐ、そして、目を覚ますと生き埋めにされそうな瞬間であった。

中村充をバットで殴ったのは、クレーマーの「木幡由実」だろうか?

充は自首を勧めていたので、何かしらの犯罪に手を染めていた可能性が高い。この二人の関係は夫婦とかなのだろうか?

充は冷凍遺体を見て、口では自分の子どもではないと言っていたが、その後の反応を見るに、何か関係のありそうな焦り方をしていた。

あの冷凍遺体の事件を起こしたのは木幡由実の可能性もありそうだ。

4.警察に追われることとなる林洋一

林が使おうとしたコインロッカーの中身が、真帆の財布だったことで、林が重要参考人として警察に追われることになる。

だが、林には逃亡を手伝う誰かがいたらしく、即座に警察に捕まることはなかった。

林をコインロッカーに導いた黒幕と、林の逃亡を助ける人間がいたことがわかる。逃亡を助けているのは、等々力茉莉奈とかになるのだろうか?

林の動きを操っている黒幕が誰なのかは、想像がつかない。誘拐犯がすべての罪を林になすりつけようという段階に入ったのか?だが、それなら誘拐した家族は全員殺しておかないと罪をなすりつけれない。

5.篤斗が冷凍されて送られてくる

冷凍遺体と同じ手口で、今度は生きた状態の篤斗が冷凍されて送られてくる。

この時点で、誘拐された家族が全員犯人側の味方であった説はほぼなくなったと見ていい。

しかし、死んだ状態で篤斗を送ってこなかった理由がよくわからない。篤斗が助かったら、犯人がバレてしまう。死ぬと思って見誤ったのか、実は犯人の顔が見られていないのか、それともバレるリスクを背負ってもいいから凌介の目の前で篤斗が死ぬシーンを見せたかったとかだろうか?

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今回(真犯人フラグ 9話)の感想・考察

真帆が一晩の過ちで、ずっと苦しんでいるという様子が、宮沢りえの演技でよく伝わってきた。誰にも相談できず、色々考えを巡らせるが、結局、自分が我慢し続けるしかないという結論に着地する。

最初に描かれていた「どこからどうみても幸せな家族」という姿は、今回でもろくも崩れ去った。実は、妻の真帆はずっと我慢をしており、家を担当していた林はそれを黙っていたのであった。

10年間黙っていたということは、墓まで持っていくつもりだった」という言葉は、重く刺さる。

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