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ドラマ『真犯人フラグ』12話感想・考察:篤人のDNA鑑定の結果

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目次

『真犯人フラグ』12話のあらすじ

光莉が凌介を告発する動画がTwitter上で拡散。さらには林の死が知れ渡り、ネットは大荒れ。凌介の命を狙う目的で、その動向を監視するアカウントまで作られる。

心配した瑞穂と一星が凌介の家を訪ねると、朋子が押しかけてくる。整体院に潜入して以来の朋子との再会に、肝を冷やす瑞穂。すると、家の中からあるモノが見つかり…!?

©Nippon Television Network Corporation:真犯人フラグ 12話

『真犯人フラグ』12話の見どころ

1.相良光莉の動画が拡散される

光莉の動画の拡散によって、それを真に受けて凌介を監視・攻撃する人間が現れはじめる。(この手のことは、現実でも起きたことがあるし、なんなら日本で殺された人もいるから怖い)

林殺しのタイミングで、動画が拡散されたことから、林殺しの犯人=動画拡散の犯人とみてよいだろう。

しかし、あの動画の拡散で警察が凌介を疑い続ける&凌介を護衛しないのは少し違和感があるかもしれない。凌介が犯人であっても、なくても、もし凌介が誰かに殺されたらそれで事件が終わってしまう。

2.林洋一の殺害

林の殺害については、河村の機転もあって、凌介のアリバイが保証される。(やはり、凌介が犯人である可能性は自分は考えつかない)

林が殺害される2時間前に、電話で連絡した相手が、殺人の実行犯だろうが、手がかりが少ない。

林を殺した凶器が相良家にあったのだが、真犯人が真帆から鍵を奪えば、家には侵入できるだろうから、これも犯人を絞る材料にはなりづらい。

林の所持品でなくなったものに「腕時計」があったことに違和感がある。林と同僚の人間も腕時計に何かありそうな含みのある発言をしていたので、腕時計の中に何か情報でも隠されていたのかもしれない。

3.DNA鑑定の結果

DNA鑑定の結果、篤斗は凌介と血が繋がってないことがわかる。

これに関しては色々と考えられて、そもそもその封筒を開けようとしたのは菱田だし、犯人は凶器の包丁を家に置けたのだから、DNA鑑定結果も偽造はできそうである。

あと、赤ちゃんの頃に何かしらのアクシデントで赤ちゃんが入れ替わっていて、本当の息子が冷凍遺体で、篤斗が別の家族の子どもだったとかいう可能性も考えてしまった。

4.カスタマーセンターに篤斗の新情報

カスタマーセンターへの電話で、篤斗誘拐時の新情報がもたらされる。

白い車に乗せられていたという情報から、その車を特定し、その車が宗教法人「かがやきの世界」で使われていることがわかる。篤斗は「かがやきの世界」に誘拐された可能性がある。

そして、今までの情報と食い違う部分として「篤斗はサッカーボール」を持っていなかったというものである。これは山田コーチが嘘をついていた可能性がでてきた。

もし、サッカーボールの発言が嘘なら、なぜそんな嘘をついたのか?ということになるし、相良家に篤斗のボールを蹴り込んだのは山田コーチの可能性が高くなってくる。

5.バタコに毒を盛られる凌介

フグの毒を凌介に盛ったとするならば、バタコの殺意は相当なものである。すでに中村充も殺していることから、殺人への躊躇は微塵もないか。

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©Nippon Television Network Corporation:凌介に毒を盛るために近づくバタコ

バタコが言った「本当の子どもじゃないのに」という発言が気になるところである。なぜ、DNA鑑定の結果をバタコが知っているのか?

実は、篤斗がバタコの本当の息子で、送られてきた冷凍遺体が凌介の息子だった可能性があるのだろうか?

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『真犯人フラグ』12話の感想・考察

菱田vsバタコの戦いが繰り広げられる。お互い、謎の運動神経の良さでいい勝負をする。あれは、篤斗も心の傷が深まりますわ。

菱田と山田コーチが繋がっていて、山田コーチは「篤斗がサッカーボールを持っていた」と嘘をついていたとすると、菱田が篤斗の病室に忍び込んだ理由は、その口止めだろうか?

今まで、真犯人は一人、もしくは2人ぐらいだと思っていたのだが、最後の本木陽香が出てきた当たりで「さすがに、複数犯じゃないとむーり!」と思ってしまった。真犯人と本木が繋がっているのなら、本木と凌介の写真が激写された理屈はわかる。

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