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ドラマ『真犯人フラグ』15話感想・ネタバレ:光莉が失踪した理由とは?

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『真犯人フラグ』15話のあらすじ

凌介は、光莉と篤斗から、一緒に失踪したと思われていた真帆の行方を知らないと聞かされ驚く。子供たちの身に何が起こり、真帆はどこへ消えたのか…!?

瑞穂は、茉莉奈と高級サウナにいた。警察が林の葬儀に来たことを話す茉莉奈。2人は、何やら秘密を共有しているようで…。

©Nippon Television Network Corporation:真犯人フラグ

『真犯人フラグ』15話の見どころ・ネタバレ

1.光莉がいなくなった理由

光莉が最初に、家からいなくなった理由は「家出」であった。

8ヶ月前に真帆が菱田に相談していた内容を、光莉に盗み聞きされていたらしく、それが発端で一星と一緒に家出計画を練り始める。

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©Nippon Television Network Corporation:失踪の理由を警察に語り始める光莉

そして、失踪前日に真帆が家族に嘘をついて誰かに会う約束をしていることを知り、家出計画を実行に移したわけである。

つまり、光莉をずっと匿っていたのは一星であり、3人が一緒に誘拐されたかのようにミスリードしたのも一星であった。(ローファーやスマホを隠したのも一星だろうが、そこには女性の協力者・本木陽香の影が見える)

最終的に本木陽香に一星の家を襲撃されて、光莉が拉致されてしまったから、さらに問題がややこしくなってしまったようだ。

この一件だけでも、光莉自身が失踪に協力しており、それ以外にも橘一星、本木陽香が関与していることがわかる。やはり、今回の一連の事件は、そうとうの数の人間が関わっている可能性が高い。

2.捜査方針を仕切り直す阿久津と落合

光莉は家出、篤斗はバタコによる誘拐、そして真帆も光莉・篤斗とは別に失踪しているということが見えてくる。

1つの事件だと今回思われていたが、3つの事件がバラバラに起きたのではないか?という視点で捜査を仕切り直す阿久津と落合であった。

一星のミスリードもあって、3人が同時に誘拐されたと誘導されるのは仕方ないとも言えるだろう。光莉・一星の両名は、真帆が不倫をして、林と駆け落ちしていると思っていたのだから、しょうがなくもある。

3.菱田朋子からの動画

最後に、菱田朋子が凌介に見せた動画は「瑞穂が真帆の不倫疑惑チラシをポストに入れるシーン」であった。

素直に考えると、瑞穂が真帆拉致の犯人なのだが、直前に「強羅が偽装動画」を作っているシーンが挟まれていたので、あの映像がフェイクなのではないか?という予想もできてしまう。

今回、瑞穂と茉莉奈が繋がっていることはわかっていて、「何か秘密を共有している」のも明かされた。ふたりにとっての、秘密とはなんなのだろうか?

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『真犯人フラグ』15話の感想・考察

篤斗が凌介と一緒にいられるようになったのはなぜだろう。姉の光莉と会うことによって、洗脳が解けたとかだろうか?

あと、強羅が林殺害の瞬間の動画を持っていたことから、強羅自身が殺したか、もしくは林殺害をした人物と繋がっていることは確実だろう。あと、強羅が凌介と同じマンションに住んでいるというのも意外であった。

しかし、今回改めて「相良家は見た目ほど幸せな家庭ではなかった」というのが色濃くなった。幸せだと感じていたのは「凌介が鈍感」だっただけであり、真帆や光莉は隠し事の存在で苦しんでいたことがわかる。

前回の記事↓
》『真犯人フラグ』14話感想・ネタバレ:ダメになったので返品します

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