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ドラマ『真犯人フラグ』17話感想・ネタバレ:一星と本木の過去

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『真犯人フラグ』17話のあらすじ

凌介が篤斗を守り、ようやく逮捕されたバタコ。取調べが始まり、かがやきの世界で発見された充ともう一人の遺体の身元が判明する…!阿久津が篤斗から話を聞くことになり、瑞穂と光莉が立ち会う。しかし、篤斗は「俺、パパの子じゃないの?」と、自分が凌介の実の子ではないのかと不安を覚えている様子。その原因は自分にあると落ち込む光莉を、瑞穂が励ます。凌介は、篤斗の不安をどう取り除くのか?

©Nippon Television Network Corporation:真犯人フラグ

『真犯人フラグ』17話の見どころ・ネタバレ

1.篤斗が事件のことを語り出す

凌介と篤斗は家族の絆を取り戻し、その結果、篤斗は事件当時のことを語り出せるようになる。

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©Nippon Television Network Corporation:親子の信頼を取り戻す凌介と篤斗

篤斗誘拐の実行犯は、バタコであり、白いバンを使って誘拐した。その後、バタコの家に監禁して、日々篤斗を洗脳するように行動・会話をしていく。

最終的に、かがやきの世界の「人を殴るフリや殺すフリ」をする儀式を篤斗に見せることで、篤斗に「父親が真帆と光莉を殺した」と錯覚させることに成功するのであった。

犯行の内容自体は明かされたが、犯行動機に関してはまだ詳細が明かされていない。なぜ、バタコが篤斗のことを自分の子どもだと思うようになったのかが一番の問題点である。

あと、バタコが元夫と姑を殺している理由がわからない。夫は、誘拐事件をする上で邪魔だったというのはわかるが、姑に関しては謎が残る。バタコと姑の関係がうまく行っておらず、宗教の後押しもあって実際に殺してしまったということだろうか?

2.一星が保護される

本木陽香が逮捕されたことで、一星が保護される。

助かった一星のことを見に、光莉や凌介たちが現れる。一星は今まで凌介を騙してきたことを謝るのであった。

ここで、病院に頭から血を流した一星母と、強羅が現れる。

一星母は、頭から血を流している理由は「転んだ」と言っていたが十中八九嘘だろう。そう考えると、誰かしらに殴られたと考えるのが妥当だろうか?(強羅あたり?)

強羅もあの病院にいた理由が不明である。強羅はPTAの役員をやっているという話が過去にあったので、「子ども」がいる可能性が高い。もしかして、一星の父親が強羅だったというパターンもあるのだろうか?

3.一星と本木の過去

金城の調査、そして本木の供述により、一星と本木が高校時代に付き合っていたという情報が明かされる。

高校時代、酷いいじめにあっていた本木は自殺しようとするが、それを一星に止められる。

それでも自殺しようとする本木に、一星は本木と付き合ったフリをすることで、本木へのいじめを辞めさせることに成功するのであった。

高校卒業と同時にその付き合うフリは終わるのだが、その後も本木は一星へのストーカー行為を続けて、結果、一星と付き合っている光莉に恨みを抱くようになり犯行に及ぶのであった。

光莉の誘拐周りについては、ほぼほぼ情報が出揃ったと思われる。犯行の内容、そして動機もすべて出ているようだ。あとは、本木が光莉を拉致監禁している間に、電話していた相手が誰だったか?という部分だろう。

3人の別々の誘拐を1つにまとめた人物がいるはずである。

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『真犯人フラグ』17話の感想・考察

今回、篤斗と光莉の誘拐から解放までの謎がほぼほぼ解き明かされたと思う。しかし、実行犯のバタコと本木は共犯のような素振りは見せず、別々に行動していた可能性が高い。なら、誰が間に立って、別々の誘拐を1つの事件と思わせていたのだろうか?

この中で、よくわからない行動の1つに「なぜ、バタコは篤斗を解放したのか?」というのがある。本来なら、ずっと手元に置いておきたかったはずだが、それをせず、冷凍して凌介に届けている。誰かから命令でもあったのか?

残る大きな謎は、真帆の誘拐だけになっている。今までの情報から、真帆は比較的自由に行動できている可能性がある。しかし、自由に行動すれば、それだけ目撃情報も多くなってしまうはずなので、どうやって行動しているのかは謎である。(バレないようにマスクや変装して行動しているのか?)

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