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ドラマ『真犯人フラグ』18話感想・ネタバレ:橘一星が真の黒幕?

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『真犯人フラグ』18話のあらすじ

瑞穂から、姉が殺された過去があると知らされた凌介。瑞穂は凌介に協力していた訳を話し…。

篤斗の病室に大きな段ボールを運んできた鼓太朗。危険を察知した篤斗がナースコールを押そうとすると、その手を強く握って止め、箱を開ける…!はたして中身は…!?

©Nippon Television Network Corporation:真犯人フラグ

『真犯人フラグ』18話の見どころ・ネタバレ

1.望月鼓太郎が菱田清明を連れてくる

望月が篤斗にプレゼントと称して、菱田清明を連れてくるのであった。

清明は、篤斗が誘拐されてから母親がおかしくなったことを打ち明けた上で、秘密にしたいことがあるようだ。

篤斗は色々な情報はしゃべっているが、誘拐の瞬間については何も語っていない。だが、望月と配送業者の協力によって、誘拐当日、篤斗と菱田朋子が一緒にいる映像が見つかるのであった。

やはり、菱田と山田コーチは誘拐当日に、篤斗誘拐の何かしらのアシストをしている可能性が高い。それがバレるのが嫌だから、菱田は篤斗のことを口封じしようとしていたのだろう。

しかし、そうすると菱田と山田が篤斗をおびき出して、バタコに渡したということになるのだろうか?だが、バタコと菱田は病院での鉢合わせが初対面っぽかったので、協力関係ではなかったと予想できる。

2.橘一星の自供

一星はローファー、スマホの発信履歴、監禁動画を拡散させるのを匿名掲示板で募集したと言っていたが、実はすべて本木がやっていたことがわかる。

この時点で、一星はすべての事件は自分が黒幕であることを自供する。凌介から真帆の居場所を吐けと言われるのだが、一星は黙秘をして一切語ろうとせず、警察に逮捕されるのであった。

少なくとも、不倫写真や監禁動画で、凌介を嵌めようとしていたことは確かである。だが、全ての黒幕であるというところまでは信用できていない。

だが、林殺害の凶器のナイフを、凌介の家に置けるチャンスがあったのは一星なので、一星 or 本木が林を殺している可能性はある。

3.子どもの取り違えを主張するバタコ

相良家の過去の映像から、篤斗を出産したときの隣のベットにバタコがいたことが判明する。

バタコの息子が死んでから、バタコは取り憑かれたようにサッカー教室を遠くから見学するようになり、その過程で篤斗と真帆のことを見つけて、出産時に子どもの取り違えがあったのだと主張するのであった。

バタコの言うように、もし、出産時に子どもの取り違えがあったのならば、篤斗と凌介のDNAが違うということに説明がつく。

バタコが、確信を持って取り違えがあったと主張していることから、もしかしたらバタコ自身もDNA鑑定をしているのかもしれない。

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『真犯人フラグ』18話の感想・考察

今回、3つの誘拐事件を1つの事件だとミスリードさせていた黒幕が橘一星とされ逮捕された。確かに、事件中のあらゆるSNSで盛り上がった事象は、一星のアシストである可能性が高い。

しかし、真帆の誘拐までも一星がやっていたのかというのには疑問が残る。世の中を騒がせたいという愉快犯なのであれば、雑誌やテレビでこの誘拐事件が盛り上がる前に、自分自身で焚きつける必要性があっただろう。あくまで世の中に取りだたされてから後乗りした感じなので、黒幕という感じはしない。

ネタキャラだと思われていた猫おばさんが、終盤にまさかの重要人物として登場。3年前の時点で、瑞穂と真帆が知り合いだった可能性を示唆する証拠がでてくる。そう考えると、瑞穂は真帆が不倫していたことを昔から知っていた可能性も出てくるということか?

前回の記事↓
》『真犯人フラグ』17話感想・ネタバレ:一星と本木の過去

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