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アニメ『スローループ』2話感想・考察:幼馴染の吉永恋の登場

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『スローループ』2話のあらすじ

高校に入学し、クラスがひよりと分かれてしまいショックを受ける小春。一方、人見知りのひよりは緊張しながら教室に入ると、幼馴染の恋を見つけます。「同じクラスになって良かった」と、安心して話しかけるひより。

そこで小春が釣りにも興味がある事を聞いた恋は、ひよりにある提案をします。

その日の放課後、ひよりは「行きたいところがある」と、小春を誘いました。そこは…。

©うちのまいこ・芳文社/スローループ製作委員会:スローループ 2話

『スローループ』2話の見どころ

1.高校入学後のクラス分け

アニメや漫画あるあるだと、ここでクラスが一緒になるのが普通なのだが、ひよりと小春は姉妹なのでクラスが別れてしまう。

その代わり、ひよりのクラスには幼馴染の吉永恋がおり、人見知りのひよりに取っては良いクラス分けとなった。

人見知りのひよりは、担任の先生の顔を覚えるのに精一杯だったのに対して、小春はすでにクラスメイトと連絡先を交換するほど仲が進展していた。(ここらへんはまさに性格に差がでた形、小春は考えるより行動する派)

2.学校帰りに寄り道をするひよりと小春

ひよりと小春は学校の帰り道に、恋の実家である「フライフィッシング専門店」と「展望台」に寄る。

ひよりとしては、自分の好きなものや思い出を小春に見せたかったという思いがあったようだ。

好きなフライフィッシングのこと、幼馴染の恋、父親との思い出の展望台、そして一緒にフライフィッシングをやろうという誘い。(本命は、最後のフライフィッシングの誘いだったのかも)

前回の時点で「ひよりの父親」とのわだかまりは少し解けたようなので、「ひよりの父親のロッド」を小春に使ってもらうのにも抵抗がなくなっているようだった。

3.管理釣り場での釣り

ひよりとの約束通り、小春はひよりと一緒に管理釣り場で釣りをすることになる。(釣りバカの恋の父親が車を出してくれた)

人見知りのはずのひよりが、小春に対しては積極的に話しかけ、フライフィッシングの方法を教える。恋は、そんな小春だけに見せる表情に少し嫉妬の感情が交じる。

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©うちのまいこ・芳文社/スローループ製作委員会:人見知りだった頃のひよりを回想する恋

フライフィッシング専門店では、逆に小春が恋のことを嫉妬していたので、お互いが嫉妬しあっていたことになる。

恋は父親が亡くなったひよりに、積極的に話しかけようとしなかったことを後悔していたが、小春との出逢いでその考え方が代わり、今後もひよりと一緒に釣りに出かけようと約束をする。(亡くなった父親との思い出の1つである釣りを一緒にするというのは勇気がいることだろう)

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》『スローループ』3話感想:ひよりの涙とありがとうという気持ち

『スローループ』2話の感想・考察

今回は、新キャラクター「吉永恋」が登場した回となった。今後、1話1キャラずつ増えていきそうな感じか?

恋が登場したことで、「小春が恋に嫉妬する」「恋が小春に嫉妬する」という両方の気持ちが見えた回であった。

可愛いキャラの日常生活だけではなく、釣りについての解説もガッツリあって良いアニメである。

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