MENU

ピッコマ『俺だけレベルアップな件』142話、143話感想・ネタバレ:カミッシーからの情報

solo-leveling-142-143
目次

『俺だけレベルアップな件』142話、143話の見どころ・ネタバレ

1.アメリカに来た水篠を迎えるハンター管理局

アメリカに到着した水篠旬と諸菱賢太を迎えに来たのは、ハンター管理局のアダムであった(一応、犬飼課長も護衛として着いてきてくれている)。

アダムは移動中、極秘情報として「ドラゴンカミッシーのルーン石」の新たな持ち主を探していることを打ち明ける。しかし、旬が興味を持ったのは、ルーンではなく「カミッシーの死骸がまだ保管されている」という方であった。

ハンター管理局本部は、旬と友好関係を築きたいので、カミッシーの死骸まで案内するのであった。

「影の抽出」の強いところは、別に自分が倒した相手じゃなくてもよく、多少時間が経過していても抽出可能というところだろう。

2.カミッシーから情報を聞き出す水篠旬

カミッシーの影の抽出に成功した旬は、モンスターの言葉を使ってカミッシーと会話をしようとする。

カミッシーは元々、「狂龍の王、破滅の君主」に仕えていたようだ。他にも「巨人の王、太初の君主」も旬は目撃している。

システムからの情報で、君主は9人いることがわかっている。しかも、カミッシーから「支配者」から力を借りている人間は他に4人いると教えられるのであった。

さすがに、何年も前に倒されたカミッシーを支配下に置くことはできず、ここでカミッシーは消滅してしまう。

どうやら、水篠旬に匹敵するであろう人間が、あと4人いることがほのめかされた。だが、すぐにそいつらと戦うわけではなく、先に右京将人と戦うことになりそうである。

実力的に、旬に劣っている右京将人は、諸菱を狙っていたようだ。旬として、ちょうど諸菱には影の護衛はつけておらず、完全に隙を突かれた形となった。

『俺だけレベルアップな件』142話、143話の感想・考察

水篠旬の強さを支えているのは、やはり「死体だったら仲間にできる」能力だろう。最大の災害と言われた「カミッシー」ですら仲間にできそうだったので、実に強力な能力である。

カミッシーを仲間にすることはできなかったが、情報として「支配者から力を借りた人間が4人いる」ということはわかった。

旬と同等の力を持っている人間が、他に4人いるとするならば、もう名が知れているはずなので「国家権力級」の中にこの4人が含まれている可能性が高そうだ。

コメント

コメントする

目次