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takt op.Destiny(タクトオーパス) | 6話感想・考察:音楽が全面に出された平和回

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前回(タクトオーパス 5話)の感想・考察記事

今回(タクトオーパス 6話)のあらすじ

TVアニメ『takt op.Destiny』WEB限定予告:Chapter6「朝陽-Rooster-」

とある街へと立ち寄ったタクト達。そこは若者たちがいなくなり、年老いた人々だけが住む町であった。
アンナと運命は、ひょんなことから彼らに助けを求められる。
一方、一人街をぶらつくタクトは、古びたバーから隠れ響く音色を耳にする。それは間違いなく『音楽』であった。

今回(タクトオーパス 6話)の見どころ

1.運命の成長

最初の頃は、D2が出ればすぐ出撃、会話もまともにできないという運命であったが、今ではタクトに対して冗談で返せるぐらい成長した。

アンナとも普通に買い物に行けているので、すでにタクトよりも社会性も身につけている可能性がある。

2.音楽のあるところに吸い込まれていくタクト

タクトは才能なのかわからないが、音楽がありそうな場所を嗅ぎ分けていけるらしい。

D2で荒廃した世界でも、音楽を聞き続けていた人がいたのはタクトにとって驚きだろう。

朝雛ケンジが悪いように思われていなく、音楽家として尊敬されていることは誇らしいだろう。

3.過去の栄光と、今の悲惨さ

朝雛ケンジと1度だけ演奏したことがあるジョーの話は、華やかであるが、それゆえに今の時代の悲劇さが浮き彫りになってしまう。

D2によって街は破壊されて、復興するのにも時間がかかるだろう。実際に、タクト達が訪れた街は若い人が全然おらず、厳しさがうかがえる。

人間が音楽をする余裕が生まれるのは、ずいぶんと先のことになりそうだ。

4.タクトのことを買っているザーガン

ザーガンは朝雛ケンジのことを尊敬していたのか、その息子が生きており、しかもコンダクターとして覚醒していることに喜んでいた。

シントラーとは違い、ザーガンはタクトのことをだいぶ評価しているようだ。

ザーガン自ら会いに行こうとするスタンスからも、高く評価していることがうかがえる。

今回(タクトオーパス 7話)の感想・考察

D2との戦いもなく、平和な回であった。

終始、運命の成長が垣間見れてよかった。冗談を言うシーンもそうだが、それ以外でもご老人たちの手伝いをしたり、会話の相手になったりと社交性を身に着けている。

タクトも音楽バカではあるが、それだけの才能と努力の結果があり、音楽によって周りを魅了するだけの実力を持っている。

今回のTwitter感想・評判

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