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アニメ『takt op.Destiny(タクトオーパス)』7話感想・考察:大切なのは誰に聞いて欲しいか

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目次

今回(タクトオーパス 7話)のあらすじ

TVアニメ『takt op.Destiny』WEB限定予告:Chapter7「真実-Noise-」

旅の途中でD2によって破壊された町を目にするアンナと運命。
世界は4年前の『ザーガン宣言』以前の状態へと戻りつつあった。
そんな中、タクトは一人作曲に没頭していた。
必死に作曲しようとするタクトは、過去の父親の言葉を思い出すのであった…

©DeNA/タクトオーパスフィルハーモニック:タクトオーパス7話

今回(タクトオーパス 7話)の見どころ

1.作曲をするタクト

前回の第6話で白紙の五線譜を貰ったタクト。タクトはそれに感化されてか、睡眠不足になるぐらいに作曲をする。

運命からたびたび「音楽バカ」と言われるタクトであったが、意外にも作曲の経験は初めてだったらしい。

行き詰まったところで、父親の作曲シーンが回想されるあたり、タクトも父親のことを尊敬しているとわかる。

2.成長する運命とコゼットの存在

運命の成長過程は、以前から見て取れたが、作中のタクトやアンナもそれを感じ取るようになる。

アンナは運命の成長を喜んでいる一方、コゼットの存在はどうなってしまったのかと不安にも思っている。

こういう、記憶を1度失くした系のキャラは、時間が経てば経つほど自我が目覚めていくので、記憶を元に戻すのが選択しづらくなってくる。

もし、コゼットの精神を取り戻せるのなら、タクトやアンナは運命の精神を消してでも、取り戻そうとするのだろうか?

3.コゼットが死んだ事件の首謀者はシントラーであった

ここへ来て、D2多発の一因はシントラーであるとわかった。

takt-op-destiny_07_D2を集める地獄

©DeNA/タクトオーパスフィルハーモニック:takt op.Destiny第7話:D2を呼び寄せる地獄

選民思想の強いキャラクターだと思っていたが、本当に選民をしていたとは予想外であった。

しかも、シントラーはコゼットの仇であることも判明したので、一気に復讐のチャンスが舞い降りてきた感じである。

この裏工作をザーガンは薄々感づいていたりするのだろうか?だからこそ、シントラーよりもタクトの方を買っていたのか?

今回(タクトオーパス 7話)の感想・考察

D2多発の発端がシントラーであることはわかったのだが、こいつを倒せば全て終わりということになるのだろうか?

黒幕にしては、あまりにも小物っぽいので、他に首謀者がいそうである。そうなると、ザーガンぐらいしかキャラは残ってなさそうだ。

もし、ザーガンが黒幕ならば、タクトを「稀有な存在」と言っていたのが気になる。ザーガンの計画にタクトが必要ということだろうか?

しかし、タクトは自分と関係ないところで、どんどんシントラーに恨まれていくのが不憫である。勝手にスカウトして勝手に断られて恨んだり、ザーガンがタクトの方を高く買っていることに怒ったりと散々だ。

あとは、タクトとアンナがちゃんと運命のことを「運命」と呼ぶようになるのが、ターニングポイントになりそうである。それはコゼットの記憶が戻る云々のシーンあたりではないかと予想している。

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今回のTwitter感想・評判

今回(タクトオーパス 7話)の舞台・聖地

タクトたちが泊まっていたモーテルは「アパラチア(Appalachia)」

タクトたちが泊まっていたモーテルの看板に「APPALACHIA(アパラチア)」と書かれいていたので、ニューヨーク州からミシシッピ州まで伸びるアメリカ合衆国東部の地域だとわかる。

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By Jax42 at en.wikipedia:パブリックドメイン

前回(タクトオーパス 6話)の感想・考察記事

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