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アニメ『takt op.Destiny(タクトオーパス)』10話感想:師弟-Lenny-

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今回(タクトオーパス 10話)のあらすじ

TVアニメ『takt op.Destiny』WEB限定予告:Chapter10「師弟-Lenny-」

レニーは思い出す、自らの過去を。レニーは思い起こす、かけがえのない人の面影を。
全ては為すべきことを為す為に積み上げてきた今日だった。
巨人と共に待ち合わせ場所に向かったレニーは、タクトと運命に全ての真実を告げようとする。
だが、そこには思わぬ人物が待っていた。

©DeNA/タクトオーパスフィルハーモニック:タクトオーパス10話

今回(タクトオーパス 10話)の見どころ

1.ザーガンの出現

レニーがタクトに10年前のボストンの惨劇の真実を伝えようとしたところに、ザーガンが現れる。

ザーガンの口ぶりから口止めに来たと言うよりかは、単純に敵対しているので殺しに来たという感じである。

10年前のボストンの惨劇を起こしたのは、ザーガンであるということはわかるが、それを実行した理由がわからない。

D2を操る力と、D2を倒せる力の両方を持つザーガンはこの世界を支配するために、自作自演をしていたというのだろうか?

2.10年前のボストンの惨劇に居たレニー

レニーは元々、朝雛ケンジの弟子であり、10年前の惨劇の現場にも居たのであった。

一番最初に、タクトと運命を助けに来たときは偶然通りかかった的な感じだったが、実はずっと昔からタクトのことを気にかけていたことがわかる。(誓いを立てるほどの強い意志で)

レニーがケンジへ弟子になりたいと申し出たときに、ケンジが「レニーも私の先生になってくれ」と言ったのは印象的だった。お互いに学び合うことがあるということなのだろう。

そして、レニーとタイタンも「お互いに笑顔になれるように笑う」という約束をしたのも、レニーとケンジの関係に似ていて、お互いに支え合っている。

3.レニーの最後の演奏

タクトをかばって撃たれたレニーは最後の力を振り絞って、ザーガンに戦いを挑む。

タイタンがありえないほどの力を出せていたことから、レニーはタクトと同様に、自分の命を削ってタイタンに力を与えていたと予想できる。

天国を撃破することで、ザーガンを退かせることには成功する。(天国は死んではいないようだった)

レニーはいなくなり、タクトも体が侵食されて運命を戦わせるのに限界がきている。ここから、どうやってザーガンを止めるのか予想ができない。

今回(タクトオーパス 10話)の感想・考察

タクトとレニーの師弟関係、レニーとケンジの師弟関係、レニーとタイタンの笑顔の関係と、今回はレニーを中心とした話で構成されていた。それゆえに、これまでにない死亡フラグが感じ取れてしまった。

エンディングでのタクトとレニーの共演は良い演出であった。最後に、朝雛ケンジが迎えに来て、レニーが舞台を後にする。ラスボスも明確になり、いよいよ物語も佳境になってきたと思わせてくれる。

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©DeNA/タクトオーパスフィルハーモニック:タクトと協奏するレニー

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