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アニメ『天才王子の赤字国家再生術』2話感想:ウェインの怒りと実力

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『天才王子の赤字国家再生術』2話のあらすじ

マーデン王国軍に大勝したナトラ王国。ウェインの思惑とは裏腹にマーデン王国に逆侵攻することになり、あっさりジラート金鉱山を占拠してしまう。マーデン王国側の猛反撃は避けられない。しかも金鉱山の資源は枯渇しかけ、占拠する意味がなかった。踏んだり蹴ったりのウェインは、金鉱山を巡る策を打ち出す。そのために必要なのは……籠城戦。ナトラ王国軍5千人とマーデン王国軍3万人の1ヶ月にわたる戦いが始まろうとしていた。

©鳥羽徹・SBクリエイティブ/天才王子製作委員会:天才王子の赤字国家再生術 2話

『天才王子の赤字国家再生術』2話の見どころ

1.奪った金鉱山の状況

ナトラ王国は、マーデン王国軍に勝った勢いそのままに、金鉱山を奪いに行ったら、あまりのもあっけなく金鉱山の制圧に成功してしまう。

だが、調べによると、金鉱山の鉱脈は枯渇しかけており、リスクを犯してマーデン王国に進軍した意味がなくなってしまった。

しょうがないので、金鉱山を取り返しにくるであろうマーデン軍といい勝負をして、なんとか講和に持ち込み、金鉱山をマーデン王国に売りつけるという案をウェインは思いつく。

金鉱山が枯渇しかけているという情報をマーデン側が知らないことをいいことに、ひどい交渉を仕掛けようとしているw

ウェインとしては、貧乏国家の出費を少しでも補填したいのだろう。

2.3万人 vs 5千人

マーデン軍の兵数3万、ナトラ軍の兵数5千で圧倒的差があるが、ナトラ軍に地の利があるので、マーデン軍はなかなか金鉱山を落とすことができない。

本来、これだけ落としづらいはずの金鉱山をあっさり落としてしまったナトラ軍は、マジで拍子抜けだったはずである。(マーデン軍としては守りの固さ的にも絶対に落とされてはいけない場所だったはず)

しかも、ウェインはわざと隙を見せて、相手の幹部を誘い込み、殺すことに成功する。側近が殺されたことで、将軍のドラーウッドは精神的に追い込まれ、正しい判断が徐々にできなくなっていく。(3万の兵士は倒しきれないので、将軍への精神攻撃を目的にしている)

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©鳥羽徹・SBクリエイティブ/天才王子製作委員会:敵の将軍ドラーウッドを精神的に追い込んでいくウェイン

3.ウェインの怒りとその戦闘能力

ニニムをバカにした使者と、将軍ドラーウッドはウェインの怒りを買って、直々に手をくだされる。

ウェインにとってニニムは大切な存在であり、まさに一心同体なのだとわかる。

ニニムはその人種から差別を受けているのはわかるのだが、なぜナトラ王国ではその人種が王子の側近をしているのか、まだよくわかっていない。(ナトラ王国では人種差別をしていないのか、それともウェインの単独の思いによる採用なのか?)

ウェインは最前線を張れるほどの武力を持っており、それは大陸最強のアースワルド帝国の士官学校を首席で卒業するほどの実力らしい。

しかし、なぜウェインがアースワルド帝国の士官学校に入れたのか疑問である。何か人脈でもあったのだろうか?

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》『天才王子の赤字国家再生術』3話感想:ロウェルミナの真意とは?

『天才王子の赤字国家再生術』2話の感想・考察

「ニニムをバカにしたやつは、例外なく殺す」というので、ウェインのニニムへの並々ならぬ思いが見て取れた回であった。

あと、「一週間で金鉱山を取り返す」算段をしていた、マーデン王国だったが、それが1ヶ月掛かっているので、もしかしたら、防衛戦2週間目ぐらいで、実はマーデン王国の首都は陥落してたのかもしれないw

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