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ピッコマ『実は私が本物だった』15話、16話感想・ネタバレ:カジノに行くキイラ

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ピッコマ『実は私が本物だった』15話、16話の見どころ・ネタバレ

1.メイドたちと仲良くなる

キイラは自分で宴会を開くために、ショア子爵夫人から手ほどきを受ける。ショア子爵夫人の息子が魔塔にこもって魔法の研究ばかりしているらしく、ちょうど魔塔の情報が欲しかったキイラはその息子と話をしたいと申し出る。

メイドのエミリーがキイラに恋愛小説の続きを渡そうとしたところで、キイラは良いタイミングだと思いメイドたちと小説についた談笑をする。

メイドたちはキイラが恋愛小説に登場するような男性たちと交流するチャンスがあることを羨ましがる。社交界に興味のあるメイドたちに、キイラはパーティー用のドレスや宝石を選んで欲しいとお願いするのであった。

魔法の知識を得たいキイラのもとに、ショア子爵夫人の息子という渡りに船な情報が舞い込んでくる。かなり重要そうな新キャラが登場しそうだ。

キイラはロゼ以外のメイドとも打ち解け合うことに成功し、前世のコゼットのように使用人たちとの絆を深めていく。先に人脈を築いてしまえば、コゼットの入り込む余地はなくなるだろう。

2.カジノに行くキイラたち

ジョゼフ、アーサー、レイナとこっそりカジノに出かけようとするキイラだったが、ジークに見つかってしまう。見学だけなら大丈夫だという理由で、キイラはジークも連れていくことにする。

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©Kakao piccoma Corp.:カジノに行くと知って驚くジーク

最初は見学だけと思っていたキイラだったが、アーサーからルーレットは簡単だと勧められて実際に賭けをしてしまう。キイラはビギナーズラックがあったのかルーレットだけでなく、次々と賭け事に勝ち、大量のチップを手に入れる。

そんなキイラの元へサビエ伯爵から伝言が来て「もっと上を目指してみないか?」と戦いを挑まれる。キイラは騎士の決闘のようだと、その挑戦を気に入り、軽いゲームだったらお相手すると返答するのであった。

ついでにジークもカジノに連れて行かれる。軽い感じだったので、キイラとジークの仲はかなり良いようだ。家族の中で一番信頼できるのはジークなのかもしれない。

カジノではビギナーズラックで勝ちまくるキイラだったが、アーサーが何かに気づく。おそらく、サビエ伯爵がわざとキイラに勝たせて、調子に乗らせて後で金を巻き上げるという作戦なのだろう。

ピッコマ『実は私が本物だった』15話、16話の感想・考察

コゼットを迎え撃つ前に、キイラは前世よりも人脈が広がっていく。特に厳しいと思われていた魔塔とのツテができそうなのは大きい。キイラが「自分に時間を戻す魔法が使われた」と思うほどには、この世界に時を戻す魔法が根付いていることがわかる。

キイラはカジノで金を持っていると思われたのか、サビエ伯爵からターゲットにされる。これから一悶着起こる感じだろうか?

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